公明党東京都本部主催による、夏季議員研修会に参加してきました。毎年この時期に開催される研修会です。その時々の重要課題をテーマに講師の方を招いています。
今年は、東京大学医学部付属病院の中川恵一放射線科准教授による講演でした。中川先生は、がんの高精度放射線治療を専門とされており、今回の福島第一原発事故における放射線とがんについてお話されました。
先生は、放射能に対しても、正しく認識することが大切であると述べられました。
また日本では、2人に1人はがんになる時代であり、なんと男性は6割の人ががんになる時代に入ったそうです。それでもがんに対する取り組みは後進国であり、欧米諸国が減少しているのに対し、日本のがん患者は増えているとのこと。がんの早期発見は健康なうちに受診することにつきると述べておられました。
この後、原子力政策について斉藤幹事長代行が、国政について山口代表がお話されました。

