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今日の公明新聞に、診療放射線技師の主張が掲載されておりました。私も同意見で、関心をもって読ませていただきました。

新学習指導要領に、30年ぶりに「放射線」に関する内容が組み込まれることになったことを評価する内容でした。

放射線の人体への影響を考える場合、3つの観点が重要になってくるとのこと。第1が、どれだけの量を被爆したのか。第2が、外部被爆か内部被ばくか。第3が、子どもなのか大人なのかとの観点でした。

その上で、放射線被ばくを避ける方法を3つ提示。1つが、放射線源より距離をとる。2つ目が、被ばく時間を短くする。3つ目が、放射線源を鉛等で遮蔽することだそうです。

この放射線防護の3原則を知っておくだけでも、被ばく線量を少なくすることができます。今後の放射線教育の充実に期待したいと思います。

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羽村市 石居尚郎
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