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昨日、日本記者クラブにおいて公明党の斉藤鉄夫元環境相が、党のエネルギー政策について講演をしました。

再生可能エネルギーの導入促進を図るべきとの骨子で、公明党のエネルギー政策は「段階的に原子力への依存を減らす方向」との見方をしましました。また、電力の安定供給と二酸化炭素排出量削減も同時進行との考えにも言及。

羽村市の6月定例議会、即刻に脱原発を進める意見書が他会派から提出されました。おおむね主旨は理解できるものの、段階的に原子力発電への依存を減らし、クリーンで安全な代替えエネルギー政策を推進していくことが現実的であるとの考えを、公明党として示しました。

今後ともエネルギー政策に強い関心をもちながら、9月議会へ臨んでまいります。

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羽村市 石居尚郎
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