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バックナンバー 2011年 7月

今日は羽村市生涯学習施設『ゆとろぎ』にて、東京都市町村総合体育大会の開会式が開催されました。

各市町村の体協旗のもと、開会が宣言されました

今日の開会式に参加して思ったことは、スポーツ基本法の制定と一貫してスポーツ振興に取り組んできた公明党のことでした。

今国会で「スポーツ基本法」が6月17日、成立しています。この法律は2009年7月と2010年6月に、自民、公明両党で提出していましたが、衆院解散による廃案や、継続審議となってきました。

今回は自公両党の法案に、民主などの修正を加えて一本化したのもであり、1961年のスポーツ振興法を全面的に見直すものとなっています。

公明党が自民党との連立政権を組んでいた時代には、当時の太田代表が文部科学省に、スポーツ基本法の制定や、スポーツ庁、スポーツ相の設置を重ねて申し入れをしています。また2006年の公明党重点政策にも盛り込まれております。

各スポーツ団体からの聞き取りを地道に行い、各政党に粘り強く働きかけてきた公明党の姿勢は以前より評価されてきました。

今回、成立したスポーツ基本法には「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」と明記されております。自治体の財政力に左右されずに、児童・生徒が部活動で必要な指導を受けられる環境づくりも期待されるところです。

午前・午後と市民相談やその処理で市役所に、また、行財政改革を提案する企業の方と懇談。

夜は子どもが通う小学校で、夜の学校探検に参加しました。この学校では、夏休みが始まる前日、毎年6年生の伝統行事となっています。父母や学校の先生がオバケにふんして、設営をした各教室で児童を待ちうける。

子ども達の、「キャー、キャー」という声にお母さん達もはりきっていました。それにしても、凝ったお化粧やかぶりものです。子ども達もこの日を楽しみにしていましたが、それ以上にお母様たちも楽しみにしていたようです。私も先生達と脅かし役をしましたが、お母様方には遠く及びません。

写真は、夜の体育館です。後ろ向きなのはお母さん達。さすがに正面からは撮影できませんでした。夏の夜の楽しいひと時でした。

今日、障害者団体の方々と懇談会の機会に恵まれました。現状の課題をお聞きし、なんとか前に進めないものかと、知恵を出し合いました。お話を伺う中で、現場に即した法律改正が必要なことをつくづく感じました。

そこで思い起こされたのが、昨年12月に改正された障害者自立支援法です、ねじれ国会の中で、公明党が民主、自民両党を説得して“接着剤”の役割を果たし、改正障害者自立支援法(議員立法)が成立したものです。当事者にとってみれば、大切なことですので、ここで改めて確認しておきたいと思います。

 
改正の第一は、利用者負担の見直しです。障害者自立支援法は障がい者がサービスの利用量に応じて費用の1割を支払う「応益負担」が原則でした。しかし、「多くのサービスが必要な重度障がいの人ほど負担が重い」などの批判がありました。

 その声に対して、公明党は低所得層への負担の減免など度重なる対策をリードしてきました。その結果、利用者の実質的な負担率は0・37%(昨年7月現在、国保連調べ)にまで軽減され、実質的に、家計の支払い能力に応じた「応能負担」となりました。

今回の改正では、この応能負担を原則とすることを法律上にも明記しました。また、利用者負担の上限額がそれぞれ別々に設定されている「介護給付費」と「補装具費」を合算することで、利用者負担を軽減します。 「高次脳機能障害」も、大臣告示や通知で明確化されます。

改正の二つ目は、「障害者」の範囲を見直し、福祉サービスの対象に自閉症などの「発達障害」を明確に位置付けたことです。注意欠陥多動性障害、学習障害、アスペルガー症候群などもこれに当たり、どの市町村でも、より支援が受けやすくなります。

改正の三つ目は、障がい児支援の強化です。学齢期の子どもの放課後や夏休みなどの居場所の確保へ、「放課後等デイサービス」が制度化されます。児童デイサービスは18歳未満が対象ですが、必要なら20歳に達するまで利用できるよう特例が設けられました。また、保育所などに通う障がい児が集団生活になじめるよう専門的な支援を行う「保育所等訪問支援」も創設されます。

改正の四つ目は、地域での自立生活を支援する施策が充実します。「住まいの場」の確保へ、日常生活支援が必要な人が共同で暮らすグループホーム、介護も必要な人向けのケアホームを利用する際には、居住費の助成が受けられるようになります。

政府は、今年10月から月額1万円を上限に助成(市町村民税課税世帯を除く)する方針です。また、一人では外出が難しい重度視覚障がい者の移動支援を自立支援給付の対象とし、ヘルパーらが援助する「同行援護」サービスが創設されます。

そのほかにも、総合的な相談支援センターを市町村に設置するなど相談支援体制を強化し、精神科救急医療体制の整備なども進みます。項目ごとに異なりますが、2012年4月1日までに施行されます。


今後とも、現場の声を第一に、改正が具体的にどう生かされていくのか注視してまいりたいと思います。

 

今日は台風の影響で、地元の学校は臨時休校となりました。それにしては、羽村市では大きな影響もなく、先ほど大雨警報も解除されたそうです。

今日もそのような中、市民相談の一日でした。ともかく一つひとつを全力で、丁寧に取り組んでいくのみです。

大型で強い勢力の台風6号が本土に接近しており、早朝より断続的に強い雨が降っています。駅頭での街頭演説を中止して、市内パトロールに廻りました。日ごろより雨が降ると水が溜まるとご相談いただいている個所を確認。

つい先日まで、水が不足して根がらみ前水田はどうなるかと話していたところでした。近年の雨は極端な降り方が多いようです。ゲリラ豪雨とはよく言ったものです。雨水対策の見直しも必要かと思いました。

ともかくも、備えあれば憂いなしです。お互いにご用心を。

今期の前半は、議会だよりの編集委員長を務めさせていただいております。羽村市議会では、副議長のその任に当たることになっております。

今回は新メンバーとで2回目の委員会。細かい文言の整理や編集内容について検討しました。裏表紙には、政治家に対する寄付行為の禁止を掲載しました。盆踊りや納涼祭が始まるこの季節、特に気をつけたいものです。

午前中より市民相談。はいそうですかとすぐに解決できる問題ではありませんでした。丁寧にお話を伺い、どうしたものかと共に考えました。気がつけば、あっという間に時間が過ぎ、とっくに昼は過ぎていました。

以前にも触れましたが、「こころ」の問題。今日のテーマもそうでした。先日お医者さんの男性とその家族の体験を聞かせていただいたことを思い出しました。その男性医師は、突然こころがポキッと折れたようになり、動けなくなったそうです。うつ病と診断され、なんで医師である自分がと苦しみました。奥様や子どもの温かい支援で再生され、今では自らの経験を生かし、人に励ましを贈っているそうです。

社会全体がストレス社会となり、行き先不透明な不安が常にどこかに存在しています。個人でも組織でも同じでしょう。組織は不安解消に、報告事項を増やしたり、締め付けたりします。それを受ける個人は、更なるストレスを感じていくようで、悪循環です。

ものの時代から こころの時代へ そして生命の世紀へと 時代精神の潮流の中で、今日も懸命に格闘していきます。

消防団では、消防ポンプ自動車の操縦法の基本を身につけ、火災防御の万全を期していこうとの目的で、2年に一度、ポンプ操法審査会を開催しています。この日のために、各分団の団員の皆さまは、厳しい練習をくぐり抜けて本番に臨みます。そこには、団員の訓練意欲と士気高揚を図る目的もあります。

今日も正午より炎天下の中で開催され、6分団各2チームが技を競い合いました。猛暑の中にもかかわらず、日ごろの練習の成果が見事に発揮され、頼もしくもあり、大変感動しました。

消防団の皆さまには、夏の暑い日も冬の寒い日も、日頃より昼夜にわたり、たいへんに、お世話になっています。さらには、陰で支えていただいてる、ご家族の皆さまにも心より感謝です。

東日本大震災では、被災地での消防団の活躍が報道されてきました。また、消防官、警察官、自衛官や役所の職員の方々やボランティア、自らをなげうって不眠不休で復旧・復興に当たっておられます。有事における消防団等に対する期待は、いや増して高まってきております。

「自分たちのまちは、自分たちで守る」という意識が今ほど大切な時期はありません。町会会や自治会の皆さまも、今真剣になってそのことに取り組んでおられます。その先頭に立って戦っておられるのが、消防団の皆さまです。

市民の皆さまが、注目をし期待を寄せておられる、消防団の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

今日は朝から少年少女球技大会が開催されました。小学生男子はソフトボール、女子はキックベースで各チームが熱い戦いを繰り広げました。明日まで開催されます。午前8時からの開会式。太陽が当たる場所はすでに暑く、猛暑を感じさせました。いくつかの試合を観戦しました。見事なチームプレイやファインプレーがあり、一所懸命に練習してきた成果がでていました。

その後、地元の幼稚園の行事に参加。園児のお父さん達が中心にそうめん流しや、水遊びを企画していました。親が園の行事に子どもと参加することはとても大切なことです。多くのことを幼稚園の先生から学ぶことができ、また、家庭では見せない子どもの新しい場面を発見することもあります。お父さんやお母さんの楽しそうな様子が印象的でした。日陰に入ると、涼しい風が肌を通り過ぎていきました。

午後は市民相談、夜は盆踊りと納涼祭に参加。それぞれのお祭りには、多くの子ども達も駆けつけ、踊りを踊ったり、別の会場ではカラオケを歌ったりなど地域に溶け込んでいました。安心して夜出かけられるということ。それは、日ごろよりそこに住む大人たちが地域の子どもを温かく見守ってもらっているお陰なのでしょう。日ごろの労苦に本当に感謝です。

明日も暑くなりそうです。皆で熱中症にならないよう、互いに声をかけあい、無理をせず過ごしたいものです。

視察三日目は、厚真町の学校給食センターを訪問。平成12年北海道で初のオール電化による食物アレルギー対策を実施する給食センターとしてスタートをしました。

食物アレルギー対応の給食をと、保護者の皆さまから多く要望をいただいておりました。私もこれまで、学校給食組合議会、羽村市議会で質問を重ねてきました。

今回の市議選後、会派でも新人2人が新たに加わり、学校給食について学んでいくことを確認しました。7月7日には地元の学校給食センターを視察。そして今日は代替食などを実施している厚真町給食センターを視察。その二つを比較し、今後羽村市の学校給食のあり方を見出していきたいと考えています。

夜9時ごろ小作駅に着きました。遅くなりましたが、神明台町内会が主催する盆踊りにも駆け付けさせていただきました。

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羽村市 石居尚郎
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