午前中は市民相談と事務処理。午後から東京たま広域資源循環組合議会が府中で開催。長い名前ですが、この組合は、東京の多摩地域400万人の方が安心して暮らせるための、一般廃棄物を処分する広域の組合です。以前より羽村市では副議長がこの組合の議員になっています。
今日の午後組合の全員協議会と臨時議会があり、その席で被災地の災害廃棄物を今後受け入れていくとの報告がありました。宮城県と岩手県の災害廃棄物のうち、循環組合の組合団体が処理した可燃性廃棄物の焼却灰を受け入れるというものです。
受け入れ施設は、東京たまエコセメント化施設で、受け入れ期間は平成23年から25年までの3年間です。受け入れ量はその3年間で14500トンを予定しているそうです。
その処理費用として3年間の処理費用、約4億4千950万円を循環組合が負担するとしています。また、東京都環境局でも都としての受け入れを積極的に推進する旨の参考資料もいただきました。
一日も早い復旧・復興をあらゆる角度から推し進めていき、継続的に支援する体制が大切だと思います。
夜は、バケツをひっくり返したような雨が降りだしました。何人かのお宅を訪問しながら、気になる個所の点検等をして廻りました。
