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今日は羽村市生涯学習施設『ゆとろぎ』にて、東京都市町村総合体育大会の開会式が開催されました。

各市町村の体協旗のもと、開会が宣言されました

今日の開会式に参加して思ったことは、スポーツ基本法の制定と一貫してスポーツ振興に取り組んできた公明党のことでした。

今国会で「スポーツ基本法」が6月17日、成立しています。この法律は2009年7月と2010年6月に、自民、公明両党で提出していましたが、衆院解散による廃案や、継続審議となってきました。

今回は自公両党の法案に、民主などの修正を加えて一本化したのもであり、1961年のスポーツ振興法を全面的に見直すものとなっています。

公明党が自民党との連立政権を組んでいた時代には、当時の太田代表が文部科学省に、スポーツ基本法の制定や、スポーツ庁、スポーツ相の設置を重ねて申し入れをしています。また2006年の公明党重点政策にも盛り込まれております。

各スポーツ団体からの聞き取りを地道に行い、各政党に粘り強く働きかけてきた公明党の姿勢は以前より評価されてきました。

今回、成立したスポーツ基本法には「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは、全ての人々の権利」と明記されております。自治体の財政力に左右されずに、児童・生徒が部活動で必要な指導を受けられる環境づくりも期待されるところです。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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