今日は朝から少年少女球技大会が開催されました。小学生男子はソフトボール、女子はキックベースで各チームが熱い戦いを繰り広げました。明日まで開催されます。午前8時からの開会式。太陽が当たる場所はすでに暑く、猛暑を感じさせました。いくつかの試合を観戦しました。見事なチームプレイやファインプレーがあり、一所懸命に練習してきた成果がでていました。
その後、地元の幼稚園の行事に参加。園児のお父さん達が中心にそうめん流しや、水遊びを企画していました。親が園の行事に子どもと参加することはとても大切なことです。多くのことを幼稚園の先生から学ぶことができ、また、家庭では見せない子どもの新しい場面を発見することもあります。お父さんやお母さんの楽しそうな様子が印象的でした。日陰に入ると、涼しい風が肌を通り過ぎていきました。
午後は市民相談、夜は盆踊りと納涼祭に参加。それぞれのお祭りには、多くの子ども達も駆けつけ、踊りを踊ったり、別の会場ではカラオケを歌ったりなど地域に溶け込んでいました。安心して夜出かけられるということ。それは、日ごろよりそこに住む大人たちが地域の子どもを温かく見守ってもらっているお陰なのでしょう。日ごろの労苦に本当に感謝です。
明日も暑くなりそうです。皆で熱中症にならないよう、互いに声をかけあい、無理をせず過ごしたいものです。
