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昨年初当選した参議院議員の竹谷とし子さんを迎え、党の支部会を合同支部会として市内で開催しました。

4人のメンバーで喧々諤々の議論を交わし全力で取り組んだ6月定例議会も昨日閉会しました。今日はその報告と、国政の取り組みを竹谷さんからお話いただきました。

東日本大震災の復旧復興の遅れ、福島原発の対応の悪さなど、政治不信は極まっています。新聞テレビでの報道でも、どちらかと言えば政局を中心としたものが多く目立ちます。

しかしながら、被災地に何度も足を運び、必死に復興を目指す自治体の首長や職員、あるいは地域の方々、民間企業の経営者など被災者の方の話に耳を傾け、政策提案を何度も重ねている公明党の活動は、ほどんど報道されることはありません。

公明党はこれまで9回にわたって復旧・復興支援の申し入れ、提言を行い、原発対応でも5回申し入れを政府に対して行っております。それは、形式的なものでなく、被災者の方々の刻々と変わる要望を受け、敏感に反応してきたものばかりです。

多くの公明党の地方議員も被災地に足を運び、支援しています。私も今回の選挙で当選させていただいた直後に行ってまいりました。この夏再び行ってまいります。

一人の人間として何ができるか、困っている人の為に動く、この政治の原点を行動規範として、引き続き被災地を支援し、羽村市の為にさらに働いていくことを誓った会合となりました。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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