羽村市が主催する31回目となる障害者レクリエーションのづといが開催されました。障害者団体やボランティア団体など多くの協賛を得て毎年開催されています。デカパンリレーやフォークダンス、パン食い競争などの種目を皆で楽しく参加しました。
当初このつどいが開始されたころと今とでは障害者に対する見方も変わってきました。障害を「障がい」や「障碍」と表す方もおられます。それはノーマライゼーションという考えが日本でも定着しつつあることと無関係ではないと思います。
それに伴ってこのような大会のあり方もさらに時代に即した取り組みをとのご意見をいただきました。関係者の皆さまのご意見を伺う中で、健常者も障碍者も共存することが当り前の時代をつくってまいりたいと思います。30年を越えたこの大会も新しい時代に応える必要がありそうです。
