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羽村市文化協会が主催する、美術・工芸展を見てきました。生涯学習施設である、「ゆとろぎ」が開館して5年が経過しました。陶芸では6つの団体が出展されておられました。そのうち3つは、ゆとろぎが完成して結成された会だそうです。そしてそれらの会の指導者は、公民館時代から続けておられる先輩方とお聞きしました。

羽村でも文化・芸術の分野で、継承が着実に行われていることに感謝と感動を覚えました。人と交わり、土と格闘しながら自分のイメージを膨らませていく作業。何と素晴らしいことでしょう。

東日本大震災で、まちや経済の復興は最優先されなければならないのは当然のこととしても、このような文化・芸術を通しての人の心の復興が、あちらこちらで行われていくことが大切でしょう。報道を見ていますと、すでにそのような動きが各地で行われているようです。

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羽村市 石居尚郎
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