東日本大震災に対し、東京都は継続的な支援策を昨日発表しました。これは、公明党の都議会議員が手分けをして被災地を訪れ、具体的支援策を石原都知事に提出したことが後押しとなり、まとめられたものです。
事業規模としては3000億円で、1300億円の補正予算を立てて取り組むこととしています。
緊急対策の内容として
1 首都東京の総合力を活用して被災者・被災地支援
2 電力聞き突破のための東京都の研究対策
3 放射能の不安から都民や事業者を守る
4 大震災の影響を受けた産業の再生
5 東京を高度な防災都市へと生まれ変わらせる
大きく5章からなり、それぞれ具体案が示されております。被災地に赴き、被災地域の声を受け、被災者の側に立った支援をと取り組んだ公明党都議会議員の思いが込められたものとなっています。
国政、都政と公明党の現場からのビジョンが次代を照らしています。羽村市議会も今期初の定例会が始まります。私も防災関係の質問をする予定です。羽村でも負けないよう、現場からの提案をさせていただきます。
