昨日のことになりますが、武蔵野市内で武蔵野ユニセフ協会の設立総会に参加させていただきました。私が取り組んでいる教育相談のNPO法人が武蔵野市にある関係で関係者の方からお招きいただきました。
私とユネスコとの接点は、中学一年生の時にさかのぼります。入学した岡山の中学ではユネスコクラブがあり、そこに所属していたのです。
「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」、あまりも有名なユネスコ憲章の前文です。
当時この言葉に感動し、ユネスコクラブを通しながら、世界の様々な動きを強い関心をもって見ることができたことを覚えております。自分の住む地域から世界をながめ、世界から我が地域を見てみる。中学生にとってとても大切な体験となりました。
ユネスコとは、国際連合教育科学文化機関のことであり、United Nations Educational Scientific and Cultural Organization の頭文字をとって、UNESCO(ユネスコ)と呼称されています。
1945年の第二次大戦後、人類が二度と悲惨な戦争を繰り返さないようにとの願いを込めて憲章が採択され、翌年に創設されました。本部はパリにおき、その活動は多岐にわたり、世界を網羅しています。あの有名な世界遺産活動もユネスコです。
総会の基調講演では、これまでのユネスコの歴史と現在から未来に向けての取組み等のお話があり、とても示唆に富んでいました。
一念発起して、今私ができることを開始してまいります。
