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今年も見事に咲いたチューリップ畑。今年の球根数は40万球。稲刈りが終わった後の田んぼに、一つひとつ植えていく作業を誰が担っているのでしょうか。

以前公明党の議員が議会で提案した、チューリップオーナー制度。一口500円でチューリップのオーナーになってもらい、球根を植える時や掘りだす時などにも参加してもらうという制度です。

今日の午前中はみんなで集まり、球根堀りの日。チューリップオーナーの方やボランティアの方が参加して、チューリップの球根を掘り出しました。

季節が移り、この土地もチューリップ畑から田んぼに変わり、6月には田植えがあります。毎年、羽村の子ども達は田植えに参加します。収穫の秋は、稲刈りと脱穀。生まれ育った身近な場所でこのような体験ができるまちが羽村なのです。

観光協会の方や農家の方、行政の応援で今年も楽しく参加させていただきました。

午後は6月議会の調査研究に行ってまいりました。

腰をかがめて、みんなで球根堀り、ドッコイショ!

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羽村市 石居尚郎
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