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今日羽村老人クラブ連合会、通称羽老連(はろうれん)の定期総会がありました。また午後から、地元の老人会でも定期総会が開かれました。

そこでお話させていただいたことは、急速に高齢化していく社会で、今後は「支えあう社会」「共生の社会」が大切になってくること、そして、対立から対話への転換が必要なことなどでした。

計画停電の影響で市内施設が閉まり、人と人とが交流する場が失われました。改めて、直接会っての対話が大切であるかを痛感した体験となったと、多くの方がうなずいておられました。

羽村市公明党として、今回3人から4人と1名増となりました。選挙結果がわかった翌日、当選証書を受け取ったその直後に、4人で集まり6月議会の一般質問の打ち合わせをしました。

先輩議員が勇退して、2人が新人の議員です。皆で意見を出し合い、強い政策集団として団結して頑張ってまいります。

選挙を通し、多くの方からいただいた貴重なご意見を、政策として練り上げていく作業が開始されます。休むことなく、弛むことなく戦いを進めてまいります。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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