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「自分たちが出来ることは何でもしたい。」大震災の復旧・復興支援に対し、多くの羽村市民の皆さまは、このような気持ちを持っておられます。その声をかたちにしたエピソードをご紹介いたします。

今年も羽村市のチューリップも40万球の花が満開となり、多くの観光客に訪れていただきました。チューリップの球根植えや球根掘りは、農家の方と市民、市と観光協会等が協力して取り組んでいます。さらにそれを支えておられるのが、田んぼを所有されておられる農家の方とその仲間たちです。

今年のチューリップまつりは中止となりましたが、訪れてくれる方に少しでも楽しんでもらおうと、焼き鳥などのお店を出して、そこに義援金の箱を設置されたのです。4月1日から22日間設置をして、7万925円が集まりました。募金の中には、旧1万円札や百円札など今では珍しいお札も入っていました。

市長に手渡した後、今後の観光振興について意見交換されておられました。

羽村市長に義援金を提出 (いしい撮影)

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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