被災地の子ども達の心のケアを目的に絵本を寄贈する運動が始まっています。
東日本大震災の被災地に真心のエールを送ろうと、大阪府の大東市で今月3日、市内在住の青年有志らでつくる「ブック・エイド大東事務局」が復興支援イベントを開催。
イベントでは、被災地の子どもたちの心のケアに役立ててもらおうと、絵本の寄贈(ブック・エイド運動)コーナーが設置され、この日だけで1055冊が届けられたそうです。
しかし絵本なら何でもよいとは限らないと思います。被災地の子どもの状況に合わせて、希望がもて、夢がふくらみ、心が温かくなるような内容の作品にすべきでしょう。
何人かの児童文学者の方にお伺いしましたところ、考えておらくれるそうです。私もできることを応援したいと思います。
