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統一地方選挙の後半戦が終了しました。羽村市でも18の定数に対して21人が立候補。まれにみる大激戦となりました。そして、今日の午後、当選証書授与式に参加させていただきました。

今回の選挙は、国難とも言うべき東日本大震災を受けての選挙となりました。自転車遊説とか自粛選挙というような表面的なことよりも、この人はどんな政策をもって立候補するのかを、心ある有権者は選択したかったのではないかと思いました。

だから私は政策を堂々と辻々で訴えさせていただきました。震災後の自らの行動とこれまでの実績、今後10年のビジョンなどです。花粉症で傷んでいた咽を酷使してガラガラになってしまいました。

選挙戦最終日の夕刻、羽村市の東天に大きく鮮やかな虹がかかりました。どんなに大変な時でも、人は希望を失ってはいけない、自らの力を信じて前に進むのだ。虹はそう語っているようでした。大きく弧を描いたその上を飛行機雲が一直線に登っていく様は、感動さえ覚えました。

私自身、さらに研鑽を重ね、多様な人々の中で人格を磨き、陽出ずる世紀を目指し、凛々しく立ち上がってまいりたい。

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羽村市 石居尚郎
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