救急医療情報キットの配布がいよいよ開始されます。市では現在要綱を作成中とのことであり、本年6月くらいから配布できる見通しだそうです。
昨年12月の議会で高齢者対策の一つとして議会質問させていただきました。救急医療情報キットとは、高齢者や障害者など、かかりつけ医や持病などの医療情報や、薬剤情報提供書・診察券・健康保険証のコピー、本人の写真などの情報を専用の容器に入れ、自宅に保管しておくことで、万一の救急時に備えるものです。
この大震災で、このような事前の準備がいかに大事であるかと思いました。高齢者でなくても、持病をお持ちの方などは、薬の処方箋などを救急用バックなどに入れておくのも大切でしょう。阪神淡路大震災でもこのことは指摘されておりました。
さらにこの制度が拡充され応用されるよう頑張ってまいります。
