東日本大震災は、想像を絶する被害をもたらしました。懸命に復旧・復興に取り組む被災地。すでに3週間目を過ぎでおり、効率的でなおかつ計画的な施策が望まれています。
これまで公明党は、被災地で必死に戦う議員らかの叫びを全精力をかけて受け止め、国会議員も現地に赴き実態の掌握に努めてきた。そして必要な事項をまとめて政府に対して第一回の緊急要請を行うとともに、情報提供や提言をしてきました。
しかしながら、政府のあまりにも鈍い対応であり、天才から人災へと変わりつつある。
先日、公明党は2回目となる、「東日本大震災における復旧・復興に関する緊急提言」を発表しました。その内容は大きく6章からなっています。さらに各章に必要な具体的項目が提言としてちりばめられている。
今必要なのは、現場から生まれた具体的提言です。自分にも何かできるのではと思っておられる方の参考になればと思い、情報提供いたします。詳しくは公明党のホームページに掲載されています。ご参考にしてください。
