4月1日より小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種の再開をすることを決定したと、羽村市より報告を受けました。詳しくは4月15日号の「広報はむら」と市のホームページに記事を掲載するそうです。
ワクチンの接種は昨年市民の皆さまに多くの署名にご協力いただき、議会で提案させていただき、羽村市でも1割負担で接種できるようになりました。子宮頸がんワクチンの接種とともに実現が待たれていたもので、市民の皆さんの関心も高く本当によかったと思います。
また、2009年の夏から急激に広がりパンデミックとなった新型インフルエンザ(A/H1N1)を通常の季節性インフルエンザとして取り扱い、その対策も通常のインフルエンザ対策に移行するとのことです。
新型インフルエンザ対策についても議会の中で、新型インフルエンザ行動計画を提案し、羽村市は策定しました。今後は強毒性のインフルエンザ対策の強化が求められてきます。
保健衛生分野においてもより一層、力を入れてまいりたいと思っております。
