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今日より新年度。羽村市でも本日からこれまで自粛していた公共施設が開館されました。しかしながら電力節電を理由に夜はまだ自粛しています。

仕事を持ち、夜にスポーツセンターで汗を流していた人たちは、それにより一日のストレスを発散し、明日への活力に結びつけていました。生涯学習施設を利用したくでもできない。図書館はいつ開くのでしょうか等々。市民一人ひとりの声だ。

被災地は今でも深刻な事態は変わっていません。衛生問題、感染症の不安等、むしろ時が経つほど問題も変化してきます。羽村市市民の共通の声は、「はたして自分に何ができるか。」と、常にこのことが発想の基準になっているように思います。

それでも支援しようとする人たちがストレスをためて、自粛という言葉で経済活動まで停滞させてはたしてよいのであろうかとの声もあります。市民の活動が活発になり、日常を取り戻していくことが大切なのではないでしょうか。

そのためにも、公共施設の夜間の解放は急ぐべきではないかと考えます。それは被災地のことを忘れて楽しむというものとは次元が違うように思います。勇気をもって、工夫をして取り組んでもらいたい。

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サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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