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バックナンバー 2011年 3月

どこの自治体でも、地域防災計画を作ることが義務付けられています。羽村市にも平成20年に改定したものがあります。これまで、その計画を実効性あるものとするために数々提案してまいりました。

そのひとつが防災備蓄倉庫です。羽村市には現在3カ所に大きな備蓄倉庫があります。しかしながら、避難所となる小中学校にはありませんでした。ライフラインが寸断された場合、遠くにの備蓄倉庫から物資を輸送するのは困難となります。

だからこそ、早急に全小中学校に防災備蓄倉庫を設置すべきと提案してきました。まだ半分くらいの学校には設置されておりません。この大震災を契機に、計画を前倒しして取り組むべき課題だと思います。羽村市の英断を望むものです。

公明党ホームページに掲載されている情報です。ご活用ください。

東日本大震災 災害関連情報

公明党 災害義援金口座開設のお知らせ

被災地から各地域に避難が始まっています。羽村市にも来られていると聞いています。また、被災地の大変な実情について早急に手を打ってとの相談を受けました。さっそくその地域の公明党議員と連絡をとらせていただきました。

自分にできることは何か。被災された皆さんに寄りそう思いで戦っています。今日も地元から青年が差し入れ物品を持って出発しました。羽村市も受け入れ態勢を整えています。

被災地の皆さん頑張ってください。

公明党ホームページに掲載されている情報です。ご活用ください。

東日本大震災 災害関連情報

公明党 災害義援金口座開設のお知らせ

計画停電の影響で変化に次ぐ変化です。そうした中で大切なことが正確な情報を早く入手することでしょう。お会いする方には、羽村市のメール配信サービスのことをご案内しております。

メール配信サービスは、電子メールを使って携帯電話やパソコンに災害情報・防犯情報などの緊急情報や、観光・文化情報などの地域情報、緊急かつ特別にお知らせしたい情報をお伝えするサービスです。

このサービスは、ほしい情報のみを選んで受信することができます。登録は無料です(パケット通信料は登録者負担となります)。

下をクリックすると羽村市のホームページにジャンプします。登録の方法等、詳しく説明されております。ご覧になってください。

  • 市からの情報をメールで送信<メール配信サービス>
  • それでも、メールをやっていない方もたくさんおられます。防災無線もあまり聞こえない等の声をいただく中で、市に紙ベースでの情報伝達を要請しました。

    羽村市は早速、広報はむらの臨時号を作成し、今日は各家庭に2号が配布されています。こうした細かな対応が大切な時です。引き続きお願いしたいものです。

    それでも情報は変化します。先ほど防災無線とメール配信で、明日の計画停電は中止になったと連絡がありました。やはりこの時期だからこそメール登録は大切です。

    公明党ホームページに掲載されている情報です。ご活用ください。

    東日本大震災 災害関連情報

    東日本地域では、計画停電の影響を大きく受けています。それでも多くの皆さまは、現状に負けていません。むしろ、物もなく寒い中を被災地で必死で頑張っておられる方々に、何かできなきかと支援を真剣に考えておられます。

    また、市民の皆さまから前向きなご意見や提案をいただきます。できるだけ速やかに、党本部や羽村市にお伝えさせていただいております。

    今日も中学の卒業式終了後、市内を巡回しました。午後の計画停電中は車や人の通りも少なく、まちは閑散としていました。

    そうした中で、今日重ねて公明党はこれまでどういった取り組みをしているのですかと質問をうけました。そこで、国政における党の大まかな取り組みを党のホームページから以下紹介させていただきます。

    東日本大震災 公明党の取り組み

     

      3月17日    国会議員歳費3割削減を提案

    国会議員歳費の3割を来年度1年間削減(総額45億7000万円)し、これを東北地方太平洋沖地震の被災地の復旧・復興に充てるよう各党に呼び掛けていく方針を決めた。  

     3月16日午後   被災地支援を素早く 政府に要望

    政府と与野党の東日本大震災に関する震災対策合同会議で井上幹事長は、地震と津波による直接的な被害に加え、東京電力福島第1原発で爆発事故などが起きている現状を受け、震災対策と原発対策の指揮機能を分けるべきと主張した。
     

     

     3月15日午前   党宮城県本部 避難所で被災者の声聞く

    党宮城県本部の石橋、小野寺はつまさ、庄子けんいち、伊藤かずひろの各県議が、多賀城市内の避難所を訪れ、被災者を励ますとともに要望を聞いた。
     

     

     3月15日午前   原発事故対策本部設置

    斉藤鉄夫幹事長代行を本部長とする「福島第1原子力発電所災害対策本部」を設置した。
     

     

     3月14日   【政府に要望】 「燃料不足の対策として、石油の国家備蓄の放出を」

    翌日、政府は3日分(126万キロリットル相当)の石油放出を決定。
     

     

     3月13日朝    【政府に要望】 高速道路などはタンクローリー車を(被災地へ)無制限に通らせること

    被災地に向かう高速道路のインターチェンジなどに設置した検問所で警察官が許可証を発行することになった。
     

     

     3月13日朝    【政府に要望】 「政府から発信する災害情報の放送に「手話通訳者の起用」を」

    3月13日午後の首相・官房長官の会見から、手話通訳が配置された。
     

     

      3月12日朝    【政府に要望】 「救援物資を運ぶ民間車両を緊急車両扱いにして通行許可を」

    警察に届出をすれば、救援物資の民間大型車両は通行可能になった。
     

     

     3月12日朝   【政府に要望】 「民間からの救援物資を集積する輸送基地を早急に設置を」

    3月16日、政府は民間からの救援物資を自衛隊で輸送する体制を発表した。
     

     

      3月12日午前    現地対策本部を設置、被災地に調査団派遣

    井上義久幹事長を本部長とする現地対策本部を党宮城県本部内に設置。13日未明、井上幹事長が現地に入り、被災者を見舞うとともに被害状況の調査や情報の収集に当たった。
     

     

      3月11日夕刻    党「東北地方太平洋沖地震対策本部」設置

    山口代表を総合本部長、井上幹事長(比例東北ブロック)を本部長とする党対策本部が初会合を開いて今後の対応を協議。未曽有の大災害にあたって、結束して国民の救難に全力を挙げることを確認した。

    公明党ホームページより、災害関連情報です。ご参考にしてください。

    東日本大震災 災害関連情報

    災害情報を調べられるウェブサイトをお知らせします

    【安否情報】

    【災害用伝言サービス】

    【携帯電話各社 災害用伝言板サービス】

    【情報サイト】

    【Twitter】

    【映像関係サイト】

    今日も大震災と計画停電について、各種業界や個人宅を廻り、必要なことは役所に行き要請しました。また今晩は、約2時間ほど初めて計画停電となり、しばらくパトロール。

    市民の方も市役所の方も被災された方々に、自分たちのできることは何でもしたいと思っています。

    震災から6日目の3月16日。今できるどんな小さなことでも実践し、被災地の方々が少しでも安穏であることを真剣に祈る日々です。

    東北関東大震災の救援、支援について

    羽村市ホームページに以下の情報が掲載されました。参考にしてください。

    東北関東大震災の救援、支援についての問合せ先は以下のとおりです。

    日本赤十字社(別のサイトに移ります)

    青森県(別のサイトに移ります)

    岩手県(別のサイトに移ります)

    宮城県(別のサイトに移ります)

    福島県(別のサイトに移ります)

    昨日訪問した先であるご婦人から、今回の地震で公明党は募金をしていますかとの質問をいただきました。公明党を通して寄付をしたいとのことです。昨日公明党本部として開設した義援金口座の話をさせていただきました。

    ご協力いただける方は下記の通りです。おあずかりした義援金は、公明党への寄付ではなく、党が仲介をして、全額を被災支援活動に使用します。 なお、振り込み手数料は、本人負担となります。
    【銀行振込の場合】
    三菱東京UFJ銀行 青山通支店 普通口座
    公明党災害義援金口座
    (店番)084 (口座番号)0104798

    【郵便振替の口座 の場合】
    「公明党災害義援金口座」
    (記号)00110-9 (番号) 623451
    ※郵便振替をご利用の場合、別途振込み手数料がかかりますのでご了承ください。

    今日は予算特別委員会が開催。東日本大震災にともなう計画停電により市役所も早急な対応がもともめられています。委員会もこれに配慮してか3日間の予定を2日間で早めに終了しました。

    羽村市としても3月15日発行の「広報はむら」の臨時号で情報提供に努めています。風評に左右されないでいきたいものです。できるだけ正確で最新の情報を得て、冷静な判断が求められてきます。

    非常事態の日本、何としてもこの難関を乗り越えていきたい。そのために、今できることを私なりに全力で取り組んでいます。

    以下公明党のホームページに掲載されている災害慣例情報を転載します。

    東日本大震災 災害関連情報

    災害情報を調べられるウェブサイトをお知らせします

    計画停電情報
    経産省のホームページで計画停電情報を公表しています

    【携帯電話各社 災害用伝言板サービス】

    【その他サイト】

     

    東京電力による計画停電、朝から緊張してその時間を迎えました。しかし羽村市では実施されませんでした。

    地元の小学校は4時間授業となり1時15分に学校を出る予定。保護者には見守隊として途中まで出迎えとの連絡網。私も交差点で全児童が通り過ぎるまで見守りました。

    その後、羽村市役所に出向き、各部と今後の対応を協議・確認しました。停電になった場合、自宅で電気器具を利用している患者の方の対応をどうするか、また透析患者の方はどうするのか等課題は山積です。朝に計画停電が実施されれば、学校給食は作れません。市内に7園ある幼稚園バスが運行する時間帯に信号機は止まったままでの安全走行。その他様々想定がされます。すでに対応を考慮していることもありますが、対応しきれないこともあります。

    ところが東京電力は、前日の夜に発表するというのです。本日も夜の8時20分に、明日は午前6時20分から午前10時までの計画停電の予定と防災無線とメール配信で発表された。

    多大な影響のでる電気の供給ストップ。命に関わる問題も生じる課題です。当然節電も大切ですし、変化に対応することも大切でしょうが、必死で対応する現場のことをもう少し考慮してもよいのではないかと思います。

    今日も一日市内を巡回。高齢者宅への訪問、市民の皆さまが集う主要施設の確認等を行いました。市内ではガソリンスタンドでは長蛇の列、大型店舗でも日用雑貨を多く購入する人で溢れていました。

    東京電力は明日から輪番停電を実施を予定しています。羽村市を含む西多摩地域では、午後0時20分から午後4時までの間、停電となります。信号等も停止となるとのことです。明日も安全対策に万全を期してまいりたい。

    このため明日予定されていた予算審査特別委員会は一日延期となりました。

    サイト管理者
    羽村市 石居尚郎
    thishii@t-net.ne.jp