大震災から2週間。被災地では復旧・復興に全力です。福島原発も懸命な挑戦が続いています。避難されておられる方のストレスも大変なものだと思います。
羽村を廻っていると、最近、おう吐や下痢ぎみの人が多いとききます。看護師の方も着実に病院に来る患者の数が増えていると指摘していました。
大震災のショック、放射能の恐怖、計画停電による不規則な生活に追い打ちをかけて公共施設の休館が決められている。しかし市民の皆さまも限界でしょう。
被災地でない羽村市民の皆さまもストレスを感じ始めておられる。廻っていてこのことを実感する。人間は社会性の動物です。人は人の中で生きています。内に閉じこもるのではなく、ストレスを解放することを考える時期にきていると思います。
公共施設の休館は、できるだけ早めに中止すべきと考えます。当初の目的とは変化してきています。明日から春休みも始まります。高齢者の方も話し相手を求めています。
行政判断をする上で、ストレスを解放する場も必要だという視点を忘れないでもらいたい。
公明党ホームページに掲載されている情報です。ご活用ください。


