どこの自治体でも、地域防災計画を作ることが義務付けられています。羽村市にも平成20年に改定したものがあります。これまで、その計画を実効性あるものとするために数々提案してまいりました。
そのひとつが防災備蓄倉庫です。羽村市には現在3カ所に大きな備蓄倉庫があります。しかしながら、避難所となる小中学校にはありませんでした。ライフラインが寸断された場合、遠くにの備蓄倉庫から物資を輸送するのは困難となります。
だからこそ、早急に全小中学校に防災備蓄倉庫を設置すべきと提案してきました。まだ半分くらいの学校には設置されておりません。この大震災を契機に、計画を前倒しして取り組むべき課題だと思います。羽村市の英断を望むものです。
公明党ホームページに掲載されている情報です。ご活用ください。


