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本日午後より埼玉県富士見市にある入間東部広域斎場「しののめの里」を視察してきました。瑞穂斎場が新築されて9年が経過し、その間葬儀に対する考えも多様化してきました。高齢化による利用者のさらなる増加が予想される中で、瑞穂斎場組合の管理者と議会及び職員の合同視察でした。

しののめの里は3年前に建設され、富士見市、ふじみ野市、三好町で構成されています。規模は瑞穂斎場と同規模です。特徴的であったのは、小動物のための炉が設置されて、供養するための設備がなされていたことです。さらに式場控え室も、「司祭控室」の名称で瑞穂斎場の「僧侶控室」とは異なっていました。最近では、生前親しかった友人が中心に行うた友人葬など、新たな葬儀のあり方も定着しこのような名称になっているとのことでした。

時代の変化に敏感に反応しながら、瑞穂斎場もより良い運営に努めていきたいと帰りのバスの中で皆で確認し合いました。

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羽村市 石居尚郎
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