子育て世代のお母さん方と懇談。夜遅くまで30代の青年達と語り合う。約束とは違う「子ども手当」、いっこうに進まない高速道路の無料化、財源の見通しのないマニフェスト。
公明党が連立政権の時代、公明党のマニフェスト達成率は99%と言われてきました。当時、野党の民主党はこう言った。与党だったらマニフェストを達成するのはあたりまえだと。しかし、与党となった民主党のマニフェストは事実上破綻してしまった。いったい何が違うのか。
公明党のマニフェストは、現場からの声でできている。公明党の地方議員の数は約3000人。私も日々市民の方の声を聞いている。国政のことは直ちに国会議員に伝える。国会議員も直接現場の声を聞く。そこから公明党のマニフェストは生まれる。いわば現場発のマニフェストだ。
一方、民主党のマニフェストは、机の上で書いた空想のマニフェスト。政局重視のマニフェスト。だから無責任な政策が並び、現実離れした内容となる。パフォーマンスにだまされた国民は、怒りを通り越し呆れている。
毎日の市民相談の中には、一刻を争う深刻な問題もあります。そこから国政の動きを見ていると情けなくなってくる。いったい誰の為の政治なのか。今、庶民と共に戦う公明党への期待は確実に高まっていると実感する日々です。
