雪の舞い散る今日。ちょっと大げさなタイトルですが、そんなことを感じた一日でした。
午前中は、生涯学習センターにおいて、多摩地区特別支援教育研究会の「劇と音楽の会」が開催。羽村市からは羽村第三中学校が出演し、午後は司会にと活躍していました。「西多摩再発見フォトコンテスト NISHITAMA百景」も展示室で開催。また、お隣の幼稚園では作品展がひらかれていました。夕方には芸術関係の方と懇談。今日一日はどっぷりと文化芸術に触れさせていただきました。
幼児の作品に囲まれた世界を知っていますか。まるで別世界です。心が癒されます。勇気をもらえます。世界中の人に見てもらいたいと思いました。毎年楽しみの展示会。
写真展でも、心と自然との調和を整えてもらったようです。じっくりと拝見させていただきました。出展者の皆さまに感謝です。
文化芸術の振興がもたらす影響は、人間の心を耕すだけでなく、経済効果もあると言われています。約80年前のアメリカにおけるニューディール政策もそうでした。
人間の尊厳を大切にする社会の構築には、文化芸術の振興は不可欠です。これまで以上に、この取り組みを前進させてまいりたい。
