羽村産業ルネサンス。新しい産業振興に思いを込めた私の造語であり、一昨年の一般質問で使った言葉です。羽村の気質として、「進取の気性」とよく言われます。これまで羽村市は、時代に即した産業を生み出し、繁栄してきた歴史を持っています。あるときは蚕を飼育し、またあるときは養豚を営み、さらには企業の誘致を成功させ、今日の繁栄を誇ってきました。今再び羽村の先人達の気概と英知に学び、羽村の産業復興を新たなビジョンをもって興していく時であると思いから、「ルネサンス」の言葉を用いました。
本日はある経営者の方と懇談し、羽村の未来を展望したお話ができました。今後とも、さらに多くの方々と対話重ねていきたいと思います。
