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今日は羽村第二中学校で研究発表会が開催され、私も参加させていただきました。少し早目に出向き、休憩時間中の生徒の様子も拝見しました。給食が終わった直後で、廊下や教室で談笑する姿があり、多くの生徒たちが元気よく挨拶してくれました。

本日の研究主題は、「互いによさを認め合い、心豊かな思いやりのある生徒の育成」で、平成21年・22年と東京都教育委員会の人権尊重教育推進校として取り組んできた研究発表会でした。道徳授業の中で人権についてそれぞれの学年が取り組んでいました。

中学生といえば子どもから大人へと心身ともに急激に発達する時期です。不安定な時期を「魔の14歳」と表現するほどです。それでも成長していく生徒を、大きな心で「希望の14歳」と見ながら見守り、指導していくことが大切でしょう。このような生徒達と接する先生方も、真剣勝負の毎日でしょう。どんな大変なことがあっても未来を担うのは、間違いなく目の前の生徒です。「中学生頑張れ!先生頑張れ!」と心から祈る一日となりました。

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羽村市 石居尚郎
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