引き続き学校公開があり、午前中は地元の小学校におじゃましました。ひと教室づづ見てまわりましたが、以前と比較して各教室の授業雰囲気が実に落ち着き、安定しているように感じられました。保護者の皆さまともお話しましたが、同じことを感じているようでした。どうしてなんでしょうと話あってみると、どうやら音読の成果ではないかということになりました。この小学校ではずいぶん前から、しっかりと声に出して読むことを実践させていました。家でも毎日何回も同じ文章を読む。学校でも発表する。先生に評価され、ほめてもらう。そうするとまたやる気がでる。こういった積み重ねで学力も向上し、さらに頑張るという好循環があるのではないかという話になりました。学校図書館も充実し、休み時間などでは図書館は児童で溢れかえっています。教師と図書館司書との連携で工夫のある授業も大きな要因でしょう。また読み聞かせの地域ボランティアの方の活躍も見逃せません。
「読書の大切さ、重要さ」をこれまで議会の中でも何度も取り上げてきました。これからも本が大好きな羽村っ子を育成するためにがんばります。
