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今日は20代の青年の皆さまと懇談する機会に恵まれました。共通する関心はやはり雇用対策でした。これまで党の青年局は、最重要課題として雇用対策に全力で取り組んできました。若者専用の雇用相談窓口、ジョブカフェを全国に配備し、また新卒の基準も大学卒業3年間とマニフェストに掲げ、これも実現させました。以前より議会で提案してきた相談窓口設置も、一昨年より緊急経済対策の一環として羽村市でも開始されるようになりました。現在も、毎月の第2、第4水曜日の午後1時半より4時半まで(祝日を除く)、産業福祉センターに開設されています。昨年秋もハローワークと東京しごとセンター多摩と連携して就職フェアを開催され、多くの方が会場を訪れておりました。本年は、青梅線沿線地域産業クラスター協議会が企画する、新卒採用の合同企業説明会が2月16日(水)午後1時から4時半まで開催される予定になっています。この企画の主旨は、「地元で学んで地元に就職する」こととしています。新卒の基準も大学卒業3年間は新卒扱いをするという新しい基準での開催です。是非足を運んでみてください。

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羽村市 石居尚郎
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