本日、近くのカフェで手造りの小物を購入しました。知恵と勇気の象徴「ふくろう」。(写真)ふくろうは学問の神とも言われ、英知の象徴ともされている。また、「不苦労」として縁起のいいものと言われています。これは袋の中に入っていたカードに書かれていたものをそのまま紹介したまでですが・・・。さらにカードの裏面には、この製品は高齢者の手作りの品であり、こちらのカフェの厚意で手数料なしで販売していること、収益は地域福祉推進のために有効に使うことが書かれていました。
先日ご近所の小地域ネットワークの集いに短時間ですが立ち寄らせていただきました。ご近所の高齢者の方が切手の整理をしたり、ふくろうの小物の作成などおしゃべりをしながら楽しく参加されておられました。その後は皆でわいわいお食事会が開催されるそうでした。次の予定があり、私は途中で失礼させていただきましたが、スタッフは元民生委員の方であったり地域貢献されてこられた方々でした。小地域ネットワークとは、小地域を単位として要援護者一人ひとりに近隣の人々が見守り活動や援助活動を展開するものとされております。
先日市長に提出した2011ビジョンの最初の部分に、「小地域ネットワークの支援」を掲げさせていただきました。町内会の加入率が低迷する中で、町内会の加入の有無にかかわらず手を差し伸べていけるこの組織を重要視して支援を要請したものです。地域コミュニティの大切な役割を果たす小地域ネットワーク。羽村市でも各地域で活発に活動できるしくみづくりに努力していきたいと思っています。

