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昨日に引き続き生涯学習センター「ゆとろぎ」の催しに参加しました。今日は、市内私立幼稚園の年長組のおゆうぎかいでした。

劇は40分という長い時間を園児たちがセリフを見事に覚えて演じきり、あっという間に時間が過ぎる感じで、飽きさせない工夫がされておりました。場面転換も園児たちが自ら行い、きびきびとした行動には感心させられました。また、この園伝統の和太鼓も、観客席まで振動が伝わってくる迫力に圧倒。

このブログでも幼児教育にたびたび触れてきましたが、その中でも推進させていきたいのが、幼・保・小の連携です。

幼稚園や保育園から小学校に入学する際の子どもたちの感じるギャップをどれだけ最小限にしてスムースな橋渡しができるかをこれまでも提案してきました。今回の議会でも取り上げ、たいへん前向きな答弁内容であり、本議会で提案した内容が今後の教育行政に生かされていくことを期待するところであります。しっかりと注視してまいりたいと思います。

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羽村市 石居尚郎
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