「肺炎球菌・子宮頸がんワクチン対策の拡充」を求める署名を本日午後、羽村市長に提出しました。
多くの皆さまのご協力で、8549名もの署名をいただくことができました。ご協力・ご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。
先進国の中でワクチン接種が遅れている日本。この問題にいち早く動き出したのが公明党でした。党を挙げて全国で署名や議会質問を通し実現に向けて取り組んでいます。
羽村市議会でも公明党として取り上げてまいりました。また12月議会でも質問をさせていただきます。皆さまのご期待にお応えできるよう全力で頑張ってまいります。
肺炎球菌は肺炎の主な原因とされています。高齢者の肺炎は死亡の第4位となっており、小児の場合も、細菌性髄膜炎の原因にもなり、風邪と見分けが難しく重症化しやすいとされており、ワクチンでの予防が重要となってきます。
また、子宮頸がんでは毎年約3500人の方が亡くなっております。子宮頸がんは予防できる唯一のがんと言われています。公明党はこれまで無料クーポン券の配布など、こうした状況を打開するため、がん対策を力強く推進してまいりました。
今後、予防ワクチンの公費助成を通し、多くの方に予防接種を受けていただけるよう引き続き取り組んでまいります。


