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秋晴れの中、「さがしてみよう学びの芽~あそびは学びのたから箱~」のテーマのもと、第16回はむら保育展が生涯学習施設「ゆとろぎ」にて開催されました。

開会式での主催者挨拶の中で、日常の遊びの中に学びがあり、人として育っていくとのお話がありました。屋外では各園が模擬店を開いており、お昼はそこでいただきました。

午後からは大ホールにおいて、「ワクワク親子コンサート」を開催。各園の園長さんがギターやドラム、シンセサイザーで、ベートーベンの「歓喜の歌」やエルガーの「威風堂々」などを演奏。また「笑顔でビンゴ!」と歌い踊り、会場からは微笑ましい拍手。なごやかなコンサートでした。

羽村市でも公立保育園の民営化を推進しようと考えています。何のための民営化か、5年後、10年後の未来を見据えた賢明な判断が求められてまいります。

国会では民主党政権下で幼稚園・保育園を廃止して一元化の施設を推進するとのことです。現場のことが何もわかっていないのではないかとの厳しい声を聞きます。

大人の側からの視点だけで待機児童の問題を述べるのではなく、子どもの健全に育つ権利を最優先した政策が今こそ求められているような気がしてなりません。少なくとも毎日一人ひとりの尊いお子さんをあずかり懸命に奮闘されている保育士さんを見れば、何が今必要かが見えてくるはずです。

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羽村市 石居尚郎
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