これで安心して渡れます――。福岡市南区清水1丁目の国道385号と市道が交わる丁字路交差点の信号機が、先ごろ歩車分離式に変更され、住民から喜ばれている。
実現に尽力した公明党の浜崎達也県議と大石修二市議が昨年12月11日、清水1丁目1区自治会の溝口博文自治会長や地域住民とともに現地を視察した。
同交差点は、同市博多区との境界近くにあり、交通量が激しく、事故が多発していた。清水1丁目地区には博多区の住吉中学校があり、同交差点は博多区から通って来る生徒たちの通学路になっており、住民から交通安全対策の強化を求める声が上がっていた。
そこで、大石市議と浜崎県議が連携し、南警察署に歩車分離信号機の設置を強く要請した。溝口自治会長は「生徒や住民の安全が守られ、うれしい」と喜びを語っていた。
(機関紙より)
