公明党福岡県議団(北原守団長)は19日、麻生渡知事に、来年度予算編成に対する要望書を手渡した【写真】。
 要望書は、県民が主役の立場から県政全般にわたる62項目122細目。特に、「中小企業を支え、新産業を育成」では、元気フクオカ資金の継続や福岡ブランド育成、環境・健康・バイオ分野での新産業育成、創業融資制度創設などを要請。
 「雇用を促進し県民生活の向上」については、雇用関係サービスを1カ所で受けられるワンストップセンターの設置や芸術文化振興条例の制定を求め、この他、「安心・安全まちづくり条例」の制定、バイオマスの振興も要望している。
 麻生知事は「よく検討して予算編成に当たりたい」と述べた。
 要望には、北原団長や広田誠一、森下博司、野田栄市、田中正勝、新開昌彦、浜崎達也、上岡孝生、二宮真盛、高橋雅成、大城節子の議員団全員が参加した。

(公明新聞より)

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浜崎 たつや
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