12/22 令和3年度 第7回中区協議会が開催され、地元議員として、傍聴いたしました。今回は、旧北小学校跡地にある、浜松市防災学習センターにて行われました。今年の最終協議会となります。報告事項として、新市建設計画について、市民協働・地域政策課より、令和2年度末をもって計画期間を終了したことから、計画終了時点の状況を取りまとめて報告がありました。平成17年度から令和2年度までの16か年を計画期間とした合計306事業のうち、着手が256(着手率83.7%)、完了240(完了率78.4%)であった。実施困難事業は50あり、概要が説明されたが、詳細は所管課に確認することとした。また、中区地域力向上事業「市民提案による住みよい地域づくり助成事業」の募集開始について、区振興課より説明および委員の方からも告知をしていただきたいとのことであった。そのほか、委員から、街中のにぎわい(活性化)に本気で取り組んでほしいと、松菱跡地や旧浜ホール跡地の活用が進んでいないこと、街中も公共交通難民がいることなど、種々意見があり、高齢者の足、街中活性化には引き続き取り組んでいく必要性を改めて認識し、次回代表質問等にも反映できるようにしてまいります。

12/14 ”デジタル・スマートシティ浜松”ウェビナーシリーズ 第6回 ~観光・商業分野の取組と今後の展望~をZoomウェビナーにて参加しました。このシリーズも、第1回林業、第2回農業、第3回モビリティ、第4回ウェルネス、第5回エネルギ―に続き6回目となります。公益財団法人浜松・浜名湖ツーリズムビューロー理事・事業本部長の前田忍氏、浜松市産業部 参事 北嶋秀明氏、浜松まちなかにぎわい協議会 事務局長 齋藤恵一氏による、デジタルを活用した戦略、地域経済活性化、まちなか活性化について、お話しいただき、2023年の大河ドラマをはじめ、浜名湖を中心とした戦略など、いままでのシリーズで取り上げた分野との連携をどのように、具体的にデジタルを活用して、拡大、波及していくかが大きなカギとなると感じました。当面は、大河ドラマ館建設予定の浜松城公園内と浜松駅との導線をどのようにしていくか、また、浜名湖の魅力をどのように発信していけるかです。懸念材料は、駅前の松菱跡地、舘山寺温泉のホテル九重跡地の利活用が浜松活性化の大きな山となります。官民連携で大きな街づくり、グリーンスローモビリティの導入をはじめ、提案、要望してまいります。
12/14 浜松市議会 令和3年度 第4回定例会 本会議 最終日にて、建設消防委員会に付託された議案8件について、その経過と結果を委員長として報告いたしました。また、追加議案として、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の支給に要する経費の追加が補正予算として提出され採択されました。市長提出追加事件としては、浜松市教育長の選任、人事委員会委員選任、人権擁護委員候補者推薦があり、すべて承認されました。議会提出事件としては、3件の意見書が浜松市議会として採決され、国へ提出されます。
令和4年第1回定例会は、令和4年2月18日から3月24日の予定となり、私は、公明党代表質問を3月9日に行うことが内定しました。
12/11 第53回暴力追放と交通事故・薬物乱用防止市民大会がアクトシティ浜松大ホールで開催され出席いたしました。例年行われるものですが、本年もコロナ禍もあり、浜松駅前での啓発活動は中止となり、式典のみとなりました。この大会も暴力追放から始まり、交通事故防止、薬物乱用防止が加わり、現在の市民大会になりましたが、交通事故は減少はするものの、人口10万人あたりの交通死亡事故は相変わらずワースト1になっており、より一層、一人一人が意識をもち、高齢者の免許証自主返納の制度、普及啓発をしていかなくてはなりません。また、薬物乱用は、近年若者の大麻事犯検挙数が増加しているとのこと。薬物乱用の防止への意識普及啓発と犯罪防止、検挙に力を入れていくことが必要です。
12/10 浜松市林業振興課主催「天竜材フォーラム2021」に参加してきました。特別ゲストとして、元体操競技日本代表、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 組織委員会理事「田中理恵」さんを迎え、トークショーが行tわれ、東京オリンピック・パラリンピック会場などに、浜松市のFSC認証天竜材が使用されたこと、また、利活用について紹介がありました。特に有明体操競技場の工事を担当した、清水建設株式会社より、工事の模様なども説明があり、その後、天竜材後利用デザインコンペの表彰式が行われました。株式会社博報堂DYホールディングス川廷CSRグループ推進担当部長より、「天竜FSCがSDGSを超えて未来をつくる浜松が五十年、八十年先の世界を富ます~」と題して、国連のSDGSの歴史、経緯などから話をされ、わかりやすく、独自の考え方を講演され、SDGSに関して、より理解が深まりました。








