浜松市の実践例、ポスター(チラシ)になりました。新しい生活様式(浜松)
新型コロナウイルス感染症が蔓延するなか、緊急事態宣言も解除に向かっていますが、新しい生活様式を一人一人が協力をしていくことが、今後重要になってまいります。また、様々な支援策が打ち出されておりますが、情報が行き届かない人たちが、困窮していることを考えると、地域における人と人とのつながりが、ますます大事になっていくと考えます。202005まる通信夏季号
4/16 浜名漁港 弁天島遊船組合に伺いました。間瀬組合長と舞阪観光協会 佐々木副会長に、弁天島、舞阪の現状等をお伺いしました。アサリが取れず、潮干狩りも中止にしているなか、漁港は赤字になっている。体験学習などもコロナの影響で8月までキャンセルが出ている。海のゆりかごと言われるアマモが絶滅に近い。シラスとあさりが収入のほとんどをしめている。原因ははっきりとわかっていない。浜名湖は汽水湖であり、湾内は資源管理委員会で調査等できることだが、外洋の影響などになるとわからない状態である。しかしながら、弁天島の自然をはじめ、ビーチスポーツ、ヨガ、海(湖)の体験教室など、家族で楽しめるところを魅力として発信をしていくとの前向きな取り組みを聞き、応援をしてまいります。認定NPO法人の立ち上げやクラウドファンディング、花火大会の復活など、また、弁天島再開発計画も反対ではなく、どの様にしたらよいものができるか、広く話し合い、協議をしていく必要性を訴えられました。また、浜名湖の水がきれいになりすぎて、プランクトンの減少も魚介類の不漁につながっているのではないかとの見識を伺い、認識を新たにしました。引き続き、地域発展のために行動してまいります。

4/14 (火)静岡県視覚障害者協会 副会長 伊藤定善氏が、鈴木よしふみ磐田市議会議員の紹介で、要望にお越しになりました。伊藤氏は県の副会長、西部支部の代表、磐田市の会長でもあります。コロナウィルスの影響で延期も予定したが、終息が見えない中、代表でお越しいただきました。盲導犬も一緒です。浜松市議会公明党5名で対応いたしました。
同行援護事業に関する浜松市の現状・要望として
1、1ヶ月あたりの支給量について、現在15時間から25時間にはなったが、少なくとも50時間に増やしていただきたい。
2、院内介助について、病院側の対応に任され、受付までは同行援護できるが、病院側は待ち時間は放置したままで、トイレにも行けないことがある。平等に受けられるように、対応をしてほしい。
3、同行援護実施事業所及び従事者の減少について、事業所の撤退や従事者の減少が進んでいる。事業所への市からの指導や協力要請、ヘルパー養成講座の開催、市が主催する同行援護者養成研修を実施してください。
4、タクシー券について、年間14枚7千円では、外出を阻害する大きな原因であり、他市に比べ極端に少ない。発行枚数を増やしてください。
その他、ICT機器の普及啓発をお願いします。
4/13 静岡県司法書士会から、相続登記の更なる促進についてのお話を伺いました。空き家、所有者不明土地対策として相続登記の重要性を重視しており、相続登記の義務化(予定)を含む民法・不動産登記法の改正法案が令和2年秋の臨時国会に上程される予定である。また、土地基本法の改正法案も併せて、土地所有者等の土地の適正な「利用」「管理」に関する責務を明確化(登記等権利関係や境界の明確化)を含む
相続登記の広報の強化と総合窓口の設置、あわせて、固定資産税納税通知書等の送付時における相続登記や各種所有者届出について普及啓発をしていくよう、他市の事例などを交え要望がありました。
本市においては、3月に「おくやみガイド」を作成し、わかりやすいようにしたものの、静岡市のように、司法書士会、法務局、土地家屋調査士会の案内も掲載するようアドバイスがありました。改訂するよう依頼していきます。










