7/8 浜松市美術館にて、7/9よりハイジ展が開催されます。この企画は、浜松市美術館完全オリジナル企画にて、全国巡回ではなく、立ち上げから多くの関係者とともに企画をしたそうです。本日、オープニングセレモニーと内覧会が開催され、出席しました。日本では、アルプスの少女ハイジとして、広くしたしまれていますが、スイス人作家ヨハンナ・シュピーリ原作の「ハイジ」は、約70の言語に翻訳され、世界中で愛されています。映画化もされています。浜松市美術館完全オリジナル企画「ハイジ展ーあの子の足音がきこえるー」では、500点を超える出品数があり、そのほとんどが、オリジナルであることが感動を呼びます。ぜひ、市内外から多くの人が観覧していただけるようお願いします。

令和4年度第1回浜松市地域公共交通会議が開催され、傍聴しました。令和4年度第1回にあたり、(1)説明事項として、公共交通会議とは、令和4年度の浜松市の公共交通についての概要の説明が行われました。そして、(2)協議事項として、①地域公共交通会議設置要綱の一部改正について(交通政策課)②地域バスの運行について(地域内フィーダー系統・改善運行)・細江地域バス・浜松北地域バス・引佐地域バス(北区まちづくり推進課)・天竜(熊・阿多古線)地域バス・佐久間地域バス・水窪地域バス(天竜まちづくり推進課)③バス路線の退出について(遠州鉄道株式会社)④交通空白地有償運送ガイドラインの一部改正について(交通政策課)⑤地域内フィーダー系統確保維持計画の変更について(交通政策課)の協議が行われました。それぞれ、バス停増減、位置、運賃改定、免許返納者への半額施策など種々ありましたが、承認され、地域バスの指定管理運行会社の変更については、後日、報告協議となりました。(3)報告事項としましては、交通空白地有償運送運行状況報告について、NPO法人がんばらまいか佐久間、NPO法人春野のえがおの2団体より説明がありました。中山間地の公共交通の在り方について、地域自治会を含む、費用負担も含め、生活者の立場から、どのように運行、負担など検討を続けていかねばなりません。
6/28 14時 令和4年度 第3回中区協議会が アイミティ浜松2階大会議室で開催され、傍聴いたしました。今回の協議事項は、浜松市中央卸売市場再整備基本構想(案)のパブリックコメントの実施についてです。開設から43年を経過し、老朽化が著しく、国が示す市場施設のあり方を実現するため、再整備の方針や手法、維持管理の在り方を含めた基本構想の策定を行っていきます。
市場再整備方針・・全面移転可能な規模の用地確保が難しいため現在地での再整備を検討(東京ドーム3.5倍の広さ)、24時間稼働のため、稼働しながらの改修は困難で、長寿命化と高機能化の同時改修は、コスト増にもつながり、全面建て替えを目指す。
現在、卸業者4社、仲介業者19社、関連業者37社で売買し、一般小売りは、11月3日の市場まつり以外はありません。また、全国65市場に民営化のところはないが、PPP手法などは考えられるのではないかとのことです。7年前、環境経済委員会に所属していた時に、他市場を視察に行ったことを思い出します。東京の築地、豊洲市場問題も大きな話題となったこともありました。沖縄、東京他、観光客も広く来場できるような仕組みができたらよいと考えています。
6/27 特別委員会である「大型公共施設建設調査特別委員会」が開催され、所管である浜松医療センター:医療公社の経営状況が報告されました。新型コロナ感染症の関係で、患者数、入院を含む受診単価など影響が令和2年からあり、コロナ対応の病床への補助なども含め、令和3年度は、大きく黒字となっています。私は、市民からの問い合わせが多い、コロナワクチン副反応、コロナ感染後遺症に関して、専門外来の設置についての考え、相談窓口の対応が今後、ますます必要になってくるのではと要望をしました。病状、治療法など確率されておらず、現状では、設置の考えはないが、診療内科、神経内科などで、対応をするとのことでした。現実として、多くの市民が、市外、県外の病院(後遺症外来をうたう)へ受診していることを考えると、早急に検討する必要があると思います。







