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4月11日(日)に告示された磐田市、袋井市、掛川市議会議員選挙にあたり、支援に伺いました。公明党公認候補として、磐田市(定数26)に鈴木よしふみ氏と江塚まなぶ氏、掛川市(定数21)に山本ゆきお氏、袋井市(定数20)に鈴木よしかず氏が立候補しております。各選挙事務所へ激励に行ってまいりました。掛川市では、掛川城を久しぶりに訪れ、街づくりをはじめ、浜松城(公園)の参考になることが多く、引き続き調査研究してまいります。西伊豆町、伊豆の国市も同日(4月18日)投票があり、5月には島田市も市議会議員選挙がつづきます。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

浜松市議会にて、導入を検討しているタブレットについて、東京インタープレイ株式会社よりオンラインにて、講習会が開催されました。実際に一人1台タブレット(iPad Pro 12.9)を使って、SideBooksを利用した研修でした。ペーパーレスはもちろん、議員、事務局とも効率化と負担軽減が図られ、市民に対しても情報の発信など有用な手段だと考え、早急に実現できるように推進してまいります。

浜松市議会議員の資産公開は、「政治倫理の確立のための浜松市議会議員の資産等の公開に関する条例」に基づき行われます。令和2年度分につきましては、令和3年4月30日までに、議会総務課へ提出します。私は、令和2年度に資産の増減がないため、給与所得(議員報酬)のみの報告となりました。令和2年度に新たに、土地、建物、預金・貯金、有価証券、自動車・船舶等、ゴルフ場の利用に関する権利、貸付金、借入金を報告することになっています。さらに、関連会社等報告書も、報酬を得て、会社その他の法人の役員、顧問その他に職に就いている場合も報告することになっています。

はままつ市議会だよりは、年4回 議会定例会が終了したあとに編集されます。令和3年5月5日 第187号の編集会議にて、事務局の案をもとに、推敲します。議会運営委員会 副委員長として、会議に参加しますが、今回が編集会議参加は最後となります。2月定例会は令和3年度予算を中心に、また、可決した議案、常任・特別委員会報告とともに、代表・一般質問の要旨を掲載します。令和2年5月より、行政区再編に関する協議の経過を掲載するようになりました。

4月9日 「女性の負担軽減に関する緊急要望」を市長に提出しました。当日は山名副市長(新任)に、本市における「生理の貧困」について早急に調査し実態を把握すること、国の施策を活用し対策を事業化すること、配布するに当たっては、ネット申請や郵送も可能にすること、フードバンク活動の際にあわせて生理用品なども配布できるようドラッグストアーと協定を結ぶ事、市立の小中学校等に無償提供すること、子育て支援の一環として、必要な方に購入券を発行し、負担軽減を図ることを要望した。IMG_1753 IMG_1791

2050年 脱炭素社会に向けたバイオマスセミナー(浜松市主催)をWEBにて聴講しました。昨年10月、菅首相が「2050年までに脱炭素社会を実現」と表明して以来、脱炭素社会に向けた動きが加速しています。こうした中で、今回、専門家による講演やパネルディスカッションを通じ、浜松市域における脱炭素社会の実現に向けて、木質バイオマスが担うべき役割や方向性を探ることを目的に開催されました。浜松市も2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロを表明しています。浜松市産業部 エネルギー政策課より、浜松市におけるRE100達成&バイオマス活用に向けた取り組みについてはっぴょうがあり、公益財団法人 自然エネルギー財団 上級研究員 相川高信氏より、脱炭素社会に向けたバイオマスの役割について講演がありました。木質バイオマスの事例として、「木質バイオマス設備の導入のメリット及び課題」として、飛騨高山グリーンヒート合同会社 谷渕康次氏より、具体的な導入について、詳しく説明をしていただきました。最後の(一社)日本木質バイオマスエネルギー協会の専門調査員 川越裕之氏がコーディネーターを務め講演者等とパネルディスカッションを行いました。また、国への意見書として、各地方公共団体が、脱炭素社会に向けた施策をするにあたり、国への財政措置等を求める意見書を、2月議会に提出いたしました。

木質バイオマスとは、森林施業で発生する間伐材や、製材工場から出るは端材、果樹・街路樹んお剪定枝、ダムの流木等の木材資源のこと。木質バイオマスを活用することで、森林整備の促進、土砂災害の発生抑制、地域での雇用・経済循環の創出、温室効果ガスの排出削減等の効果が期待されています。

浜松市域”RE100”とは、2050年までに、温室効果ガス排出実質ゼロを目指し、浜松市内の総電力使用量に相当する電気を、市内の再生可能エネルギーで生み出すことができる状態を目指す取り組みです。

前回に引き続き、公明党「社会的孤立防止対策本部」をZOOMにて、傍聴いたしました。今回の内容は下記の通り

NPO法人 蜘蛛の糸 理事長 佐藤久男氏  コロナ禍と自殺対策

NPO法人 自殺対策支援センターライフリンク 代表 清水康之氏 「伴奏型支援」「つなぎ支援」の強化                 社会的孤立を防ぐ地域自殺対策の推進へ

NPO法人 BONDプロジェクト 橘ジュン氏 ネットパトロールやライン相談についての内容

昨年11月議会にて、コロナうつ等への対策として、一般質問をさせていただきました。うつ状態からの自殺増加の懸念、全国的な増加とは別に、浜松市では、啓発やゲートキーパーによって、相談をはじめ増えてはいないとのことでしたが、本年2月議会で再度、山崎議員が、コロナ禍におけるメンタルヘルス対応について、質問をしております。アウトリーチの必要性がますます必要になってきており、相談体制の更なる拡充が必要です。引き続き、支援してまいります。

3月15日、16日は、各常任委員会が開かれ、令和3年度浜松市一般会計予算、水道事業、下水道事業会計予算、令和2年度一般会計補正予算及び条例の一部改正を含む議案数件が質疑され、採択されました。

令和3年度第1回市議会定例会が開催され、10日に代表質問3名、11日に一般質問4名、12日に同じく一般質問3名が登壇しました。会派からは、山崎とし子議員(1期目)が2回目となる一般質問を行いました。今期は第1回となるため、市長市政方針に対すること、デジタルスマートシティ、スーパーシティ関連、区再編、コロナ禍での様々な課題が多く取り上げられました。山崎議員から、コロナ禍における音楽事業について、メンタルヘルス対応について、子どもの相談窓口について、浜松の教育について、ごみ減量推進について、災害対策についての質問をしました。

3/8(月)学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校の部活動「N高政治部」の主権者教育として、公明党山口那津男代表が特別講師として、政治部特別講師で国際政治学者の三浦瑠璃氏と対談し、部員からの質問に答える内容の番組を、今回YouTubeにて視聴させていただきました。教育無償化や脱炭素への取り組み、自民党との関係、夫婦別姓問題など、さまざまな質問に代表は明確にお答えになりました。特別講義には全国で1万5000人超が視聴したとのことで、終了後のアンケートでは、「とても良かった」が73.5%、「良かった」は11.8%に上り、計85.3%が評価したとのことです。本日の公明新聞1面に概要が掲載されています。

 

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浜松市 丸英之
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