6/30 今期、最初の大型公共施設調査特別委員会(特別委員会)が開催されました。前期の地方創生調査特別委員会から所属が変更となりました。委員会名のとおり、大型公共施設、新病院(浜松医療センター)、新清掃工場、四つ池公園陸上競技場などを所管します。委員長には、公明党より黒田委員、副委員長には、自民党井田委員が選任されております。本日の議題は、浜松医療センター新病院整備事業についての報告と令和2年度浜松医療センター決算速報について説明がありました。浜松市新病院構想策定からこれまでの経緯が簡単に述べられ、事業の概要のとして、基本理念・基本方針、施設概要、新病院棟工事、エネルギー工事、新型感染症に対応するための修正設計、整備スケジュール、事業費内訳などの報告がありました。また、令和2年度浜松医療センター決算速報については、コロナ禍による影響を中心に概要が報告されました。
6/25 常任委員会として、市内施設を見学いたしました。まずは、6月6日に落成式にて、テープカットをさせていただいた、浜松第9分団庁舎を改めて委員の皆様と見学いたしました。女性団員(現在1名)がおりますが、女子更衣室と女子便所を専用に設置しています。次にフラワーパークへ、くろーばー教室(適応指導教室)を開設しており、不登校などの生徒に対応して、花の教育とともに、成果を上げている様子です。また、リニューアルした噴水のショーと新設されたスロープカーを乗車体験し、多くの来園者(高齢者、ベビーカー、障害者等に特に)に喜ばれております。さらに、現在バラ園の整備をはじめ、モザイカルチャーなど絶えず、楽しんでいただけるように工夫をし続けていることを、塚本理事長からお伺いしました。また、多くの寄附もいただいて、整備ができているとのこと、市の予算もしっかりとつけていただきたいとのことでした。次に隣の動物園ですが、いのちのふれあいゾーンが整備され、動物を身近にみること、すれあうことができるようになり、動物教育を引き続き推進していくとのことでした。スロープや公衆トイレも整備され、平日でも、子ども連れの家族が多く来園していました。最後に、舘山寺浄化センターを見学しました。地域の下水を下水処理水循環システムを利用し、きれいにして、浜名湖へ流出しています。市内には11個所の浄化センターがありますが、3番目に大きい施設で、独自のシステムにて舘山寺温泉を中心とした庄内地区の下水処理を行い、浜名湖の水質環境の保全、生活環境の改善に貢献しているとのことで、初めて訪れたこともあり、勉強になりました。写真はフラワーパーク、モザイカルチャー
6/8 浜松市歴史的風致維持向上計画の策定について(中間報告)、建設消防委員会と市民文教委員会の合同の委員会が開催されました。本計画は、歴史まちづくり法に記されている歴史的風致の定義に基づいて、歴史上価値の高い建造物の保存だけでなく、それらを取り巻く固有の歴史や伝統を反映した人々の営みや活動の保全と継承を図り、もって地域一帯が一層良好な市街地の環境となるよう、当該地域の歴史的風致を支える都市機能や施設等の整備を総合的かつ計画的に進めることを目的とし、歴史まちづくり法第5条に基づく「浜松市歴史的風致維持向上計画」として策定するものです。平成30年度に基本方針を作成し、計画策定業務を継続し、本市の地形特性と歴史的文化的背景に基づき、12の歴史的風致を設定し、法定要件に基づき、3地区(表浜名湖、奥浜名湖、天竜二俣)の重点区域を設定しました。今後、土地政策課を中心に文化財課と連携し、また、関連する庁内組織とまとめていきます。8月にはパブリックコメントを実施し、令和4年1月に認定申請をし、3月認定を予定しています。午前中に引き続き、両委員会を代表して進行役を務めさせていただきました。

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