熱中症予防対策講演会をオンラインで聴講しました。今回の講師は、気象予報士の斉田季実治氏です。NHKにてキャスターを務め、連続テレビ小説「おかえりモネ」の気象考証も担当しています。浜松市環境政策課の主催にて開催されました。昨年の浜松市の最高気温(日本一41.1℃)についても解説いただきました。暑さ指数(WBGT)についても、ここ近年注目され、熱中症への警戒アラートとして用いられるようになり、注意深く見ていく必要があると感じました。気象情報から様々な災害の危険があるかを知ることが大事であり、土砂、浸水、氾濫など、各自治体や気象庁のホームページなども、定期的に見ていくことが必要です。そして、重ねるハザードマップ、わがまちハザードマップ、自治体ハザードマップを確認し、自分の地域がどのような(土砂災害、内水、氾濫など)危険があるかを、しっかりと把握し、対応していくことが求められています。斉田氏の著書「新・いのちを守る気象情報」の紹介がありましたので、さっそく読んで、勉強したいと思います。
8/21 浜松防災学習センター主催講座 避難所生活 「災害関連死を引き起こさないための配慮とは」を受講しました。
講師は NPO法人レスキューストックヤード 浦野 愛氏
浜松市防災学習センターでは、一般講座を開設しており、様々な講座を適宜行っております。防災学習センターが出来た当初は、現地にて直接講座を聞いておりましたが、2019年ころから、周知され知られるようになり、毎回参加者が増え、抽選ということも増えてきましたが、今回は、コロナ禍もあり、オンライン受講が拡充され、受講することができました。大規模災害が起きますと、避難所での生活を余儀なくされ、長期になると、避難所生活のストレスなどでもなくなる方もみえます。災害関連死を引き起こす要因を学び、災害関連死を防ぐために必要なこと、災害支援等に関わることを学ぶことができました。本年は、同センターがある、旧北小学校体育館でも、危機管理課などによる、地元自治会との避難所設営訓練もあり、段ボールベッドの設置や、空間設計などを実践いたしました。災害はない方がよいですが、南海トラフはじめ、必ずくると考えて準備をしておくことが大事です。これからも、しっかりと学び、市民のために働いて参ります。
例年、夏季議員研修として、静岡県市町議会議員研修が行われますが、コロナ禍にて、動画公開にて研修会がおこなわれ、視聴いたしました。今回の講師・演台は 気象予報士 南 利幸氏、「目からうろこの天気予報 ~近年多発する激しい現象~」です。
NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」でも、気象予報士になったヒロインの内容で、昨今の異常気象の中、多発する災害や、線状降水帯や天気予報の基礎知識を学ぶことができました。本市においても、中山間地域をはじめ、土砂災害警戒区域などの土砂崩れなどが多発し、住民の安全を脅かしています。ハザードマップの確認はもちろんのこと、地域で防災訓練の必要性、避難場所の確認を再度周知していき、地域で助け合うことが重要です。予防保全にも予算をとり、取り組んでまいりますが、自助・共助の仕組みを徹底していただくよう周知、啓発してまいります。
8/24 浜松市議会 各常任委会が開催され、所属の建設消防委員会に出席しました。今回の協議事項は、主に専決処分として、市が管理する道路等の不具合により、車両の破損、職員の接触物損事故、樹木の落下等による市民等への損害賠償をしたことの報告です。市の過失割合15%~100%(案件により)の負担金額はすべて、道路保険等から支出されております。広大な道路、法面等をもつ本市ですので、すべて事前に把握することは難しいのですが、道路パトロールの他、市民の通報に対して、速やかに対処していくよう、土木通報システムなども改良しています。専決処分の他、ザザシティ駐車場非常階段修繕工事などにともなう予算流用について報告がありました。
8/22 地元住民、自治会長と共に、崩落個所、危険個所を確認し、要望等をお伺いしました。天竜区杉地区の道幅が狭くなる個所にて、路面が浸潤して崩れ、道路が崩落しかけているとの通報でした。応急処置を施すとの当局からの回答とのことですが、当該箇所は、道路拡幅を計画した後があり、途中で計画変更され、中断したのか詳細がわからず、確認が必要となりました。現状では、道路拡幅を再開するのは、現実的に厳しいのではないかとのこと、今後、安全、安心をどのように担保していくのか、さらに、山側からの土砂崩れの心配もあり、近くの民家は、大雨などのときは、早めの避難が必要です。莫大な予算と期間がかかると考えますが、しっかりと、地域住民へ説明をしていただくよう、連携してまいります。

緊急小口資金等の特例貸付及び新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の申請期限について、緊急事態宣言延長に伴い、双方とも11月末まで延長となりました。また、あわせて雇用調整助成金の特例、休業支援金につきましても、11月末まで延長となっています。2021年08月17日緊急小口資金等の特例貸付け等 (1) 2021年08月17日雇用調整助成金等・休業支援金等の助成内容
ワクチン接種に関するお知らせが、各戸配布されました。しばらくの間は予約が取りにくい状況が続いておりますが、希望する方ヘは必ずを接種することができますので、あせらずに時間をおいてお申し込みをお願いします。現在、集団接種会場は、ザザシティ浜松西館、浜松市総合産業展示館、はまきたプラザホテル、佐久間歴史と民話の郷会館の4会場です。ワクチン接種案内各戸配布20210804_12532039_0012
歩道の段差により、車いすの少年が転倒したとの連絡を受け、現地を確認し、土木部道路修繕グループへ要望をいたしました。小規模修繕なので、すぐに対応していただけましたが、道路全体が傾いている現状があり、また、無数に段差がある個所のすべては、すぐには対応できません。昨日もこまたす推進プロジェクトがおこなった、まちなかバリアフリー調査で、健常者と車椅子利用者とともに街の中を歩いたそうですが、健常者が車椅子を体験し、道路の凸凹や、施設等の多目的トイレの不便さが多いことにきづきがあり、理解を深めていただいたとのことです。既存施設の改修はもとより、新規施設、道路含め、当事者の生の声をしっかりと聴いて、建設等をしていくことが重要であると改めて感じ、普及啓発に協力してまいります。






