この夏の時期、雑草等が生い茂り、除去作業が地域の自治会をはじめ、ボランティアの方により行われています。今回、通学路、横断歩道の交差点角地のため、車からの視界が悪く、危険との通報をいただき、排水路からも伸びていることからも、河川課を通して、除去依頼をしたところ、すぐに対処していただきました。蜆塚雑草除去①20220801 蜆塚雑草除去②20220801
7/26 2022年第一回官民連携地域プラットフォームが開催され、オンラインにて聴講しました。一般社団法人指定管理者協会による、「指定管理者制度における官民のそれぞれの役割と期待」と題して、講演いただきました。指定管理者協会の事業、指定管理者制度について、指定管理者のミッション、指定管理者に求められること、事業者としての課題について、また、指定管理者協会の提言における官民のそれぞれの役割と期待の整理としてまとめていただきました。後半は、浜松市の指定管理者制度について、財務部アセットマネジメント推進部より、本市の指定管理者制度導入状況、募集について、今後の公募施設の概要を説明していただきました。既存の指定管理者をはじめ、これから、参入する方へも、基本事項はじめ、わかりやすく説明ができていたと感じました。今後、公共の文化施設、スポーツ施設、観光施設、公園施設のあり方をさらに研究し、行政と民間のあるべき協働の形を検証し、成果が実るよう議論してまいります。
7/25(月)浜松市議会公明党として、市長へヤングケアラー支援策について、具体的に要望書を提出させていただきました。ヤングケアラーについては、社会問題化をしており、伊藤たかえ参議院議員も早くから、国会にて取り上げている問題です。国のマニュアルをはじめ、県の相談体制を踏まえ、浜松市においても、今年度、新規事業で「ヤングケアラー研修推進事業」として予算化をしております。しかしながら、研修にて、課題の把握や他機関連携の必要性、事例検討など行う予定です。非常にデリケートな問題でもあり、また、一口にヤングケアラーといっても、様々な環境があることから、具体的な支援を要望いたしました。引き続き、取り組んで参ります。
7/19 建設消防委員会が開催され、1,浜松市住生活基本計画(素案)について、2,浜松市都市計画公園整備プログラムの更新についての2項を協議しました。住宅政策の計画期間が5年を経過し、令和3年3月に国において、住生活基本計画が見直されたことを背景に、本市としても見直すこととしました。本市における重要課題として、「子育て、住宅の環境利用、コンパクトで持続可能なまちづくり、安全な地域での住まいの確保」と捉え、4つの視点と基本方針及び10の目標をしめしました。市民の方からも広く、意見を募集してまいります。また、浜松市都市計画公園整備プログラムに関しても、平成28年の策定から6年が経過し、これまでの各種計画の更新、公園整備に関わる新たな課題や社会経済情勢の変化等に対応し、公園整備の優先順位付けと、事業着手時期の更新を行いました。
















