1/14-1/15 浜松市議会 常任委員会の視察で岐阜市、広島市に行ってきました。今回の建設消防委員会では、公共交通の施策を中心に学んでまいりました。岐阜市では、路面電車や市営バスを廃止した後の公共交通政策を広域移動は鉄道、市内移動はバスと役割を分担し、環状道路の供用開始により、余裕ができた空間にバス優先レーンを利用し、岐阜市型BRTとして、連結バスを導入するなど定時性・速達性が向上していることが、駅の乗車待ち時間の短縮などからうかがえた。本市もLRTではなく、BRTを導入するとしてから、十数年進捗があまり見られない感がある。引き続き、提案をしてまいりたい。
広島市においても、公共交通網の形成計画について学んできたが、大都市の広島市は、JRはもとより、路線バス、アストラムライン、路面電車やコミュニティのループバスなど、様々な交通機関があり、乗り合いタクシーも本格運行しているところである。また、水の都として、世界遺産観光を含めた遊覧船などもあり、交通事業全体が進んでいると感じた。本市に取り入れるべきものを精査して、取り組んでまいりたい。
12/20 浜松市議会公明党会派にて、静岡県教育委員会 木苗教育長へ要望に伺いました。
浜松地区に新しく開校される「浜松地区特別支援学校(仮称)」の開校について、県の管轄ではあるが、浜松の児童生徒が利用することから、保護者等より質問、相談、要望を受けて行いました。
特に気賀高校跡地に特別支援学校が令和3年4月に開校されるにあたり、平成27年に要望をしていることもあり、その新設校の内容について、話をさせていただきました。浜松市内にあり、浜松市民が多く利用する施設であるにも関わらず、管轄が県のため、保護者等には、窓口が良くわからず、きめ細かな対応を望んでいるところです。県教育委員会と市教育委員会との連携をさらにお願いをした、障害のある子供達が、安心して学べるように取り組んでまいります。

12月19日 「議員のためのコンプライアンス研修」が開催され、浜松市議会議員全員が受講しました。講師は、議会事務局実務研究会の野村憲一氏です。市川市議会事務局議事課の職員でもあります。自治体議員に求められる「コンプライアンス」を「公人」、「選良」、「自立権」のキーワードで説明され、議会内、議会外のコンプライアンスの内容、最近の事例として、セクハラ問題など、具体的に講義をいただきました。浜松市議会でも、政務活動研究会に所属させていただき、政務活動費の使途に関して、提案をしておりますが、全会派の一致を見ずに、実在性を証明する方法が現在果たされてないのではないかと考えられますので、引き続き継続審議をするように提案してまいります。
















