1/24 浜松市防災学習センターにて、「水害から身を守るには?」と題した学習講座を受講しました。講師は、災害対応NPO法人 MFP代表の松山文紀氏です。大雨特別警報について、実際の台風、大雨の災害を踏まえ、詳しく説明いただきました。避難を促すための基礎情報に関して、避難に関する情報についても、倉敷や千曲川、阿武隈川流域のハザードマップ、本市のホームページの検索の仕方などわかりやすくお話ししていただきました。それぞれの地域の特性や、避難所、避難判断、命を守ることの行動をしっかりと学ぶことができました。一般市民の方で、避難情報と避難所へ行くことは同じと考え、かえって、避難所へ行こうとして災害にあってしまった例も挙げられました。さらに、水害で被災した後の情報、対策などもまとめていただきました。引き続き、防災・減災に取り組んでまいります。














