4/7 奥浜名湖観光協会 戸田達也会長に協会の現状と課題をお伺いしました。直虎放映後も、例年よりは交流人口は若干高止まりしていたころもあった。協会として、みそまんの菓子屋さんが協力して、「みそまんものがたり」を売り出して利益をあげているが、当初12店舗のところ、2点廃業をし、10店舗で詰め合わせイベントなどで販売をしている。協会としては、SNS発信を中心に、春夏、秋冬の年2回冊子を発行して、地域の情報発信に努めている。気賀駅をホームグラウンドとして、レンタサイクルの収益と年会費、市補助金で活動しているが、昨年は赤字となったところに、今回のコロナウィルスによる、春のイベント(目玉)が中止となり、50%以上の落ち込みではないかとみている。今後、補助金の増額と使い道を柔軟にしてほしいとのことで、観光CP、DMOなどとの情報交換、人事交流で、拡大していきたい。彦根氏とは、大河ドラマ前から井伊家つながりで交流をしているが、市の補助はない。いろいろな要望、課題をいただきましたので、取り組んでいきたいと思います。
また、R362はじめ、交通インフラ、アクセス、回遊性の向上を図ってほしい。三ケ日、引佐、浜北のICの案内等もしっかりと行ってほしいこともありました。

3月9日(月) 13時10分 浜松市議会 令和2年市議会定例会 代表質問に登壇しました。今回の質問内容は以下の通りです。
1、観光を主要産業に
(1)浜松城公園を観光資源としてどのように位置づけているか伺う
(2)浜松城公園の所管課は観光部局であるべきと思うが考えを伺う
(3)浜松城公園長期整備構想を見直す予定はあるか伺う
(4)文化財の活用について
ア、浜松城を文化財としてどのように生かすのか伺う
イ、地域遺産認定制度は開始から4年目を迎えるが、特徴的なものがあるか、また、今後の展開について伺う
2、幼児教育・保育の無償化について
(1)保育の質の向上=人材の育成・確保の支援・取り組みについて
(2)障害のある子どもや医療的ケア児に対する取り組みの強化について
(3)利用者、事業者の事務負担軽減について
(4)待機児童への影響と今後の取り組みについて
(5)公立の幼稚園や保育園の今後の在り方について
3、就職氷河期世代への支援について
4、若者のUIJターン就職の促進について
5、障害者の超短時間雇用について
6、災害時におけるトイレについて
7、浜松市防災学習センターの機能拡充について
本市において、第2期やらまいか総合戦略において、目標Ⅰ:若者がチャレンジできるまちの地元産業力の強化として、観光関連産業の主要産業化を盛り込んでいます。また、目標Ⅲ:持続可能で創造性あふれるまちのにぎわいの創出で浜松・浜名湖ブランドの確立による交流人口・関係人口の拡大を謳っています。平和産業としての観光を主要な産業と位置付けるようになりました。
幼児教育・保育の無償化は、全国調査の報告と本市の取り組みを確認いたしました。
3/6 地方創生調査特別委員会が開催され、委員として出席いたしました。
- 浜松市“やらまいか”総合戦略 第2期総合戦略について (企画課)
- 令和2年度以降の中心市街地活性化の方針について(産業振興課 商業振興担当)
- 浜松市“やらまいか”人口ビジョンを受けて、本市の自然減は2388名、社会増は155名、これは、日本人のみだと、社会減は1206名となることから、外国人の転入が多い証である。日本人の東京圏への転出超過が顕著であることから、合計特殊出生率(1.51から2024年1.84、2040年07)の上昇と2024年に東京圏との社会移動の均衡を是正する。計画期間は2020年から2024年の5年間
浜松市の2015年の生涯未婚率(おおむね50歳ころの未婚率で把握)は男性で24.0%、女性は11.9%で上昇傾向が続く。→ 第1期の基本と施策の継続、強化を行う。
新たな視点
- 関係人口の創出、拡大→将来的な移住に繋げる
- Society5.0の実現に向けた技術の活用
- SDGsを原動力にした地方創生の推進
- 誰もが活躍できる地域社会の実現
強化ポイント
- 新産業・就業機会の創出
- 70歳現役都市・浜松の推進
- すべての人が活躍できる労働環境の整備
- 子育てがしやすい生活環境の整備
- 多様な魅力発信
- 将来を担う人材の育成
- デジタルファーストの推進
追加の主なもの
観光関連産業の主要産業化: 農林水産業のスマート化:子どもの貧困対策:ブランドの確立:SDGs達成、デジタルファーストによる都市づくり、温室効果ガス排出削減
その他、関係人口の増大、ベンチャー支援、スマートシティ、UIJターン含むすべての就労支援(女性、外国人、高齢者、障害者)、待機児童解消、子どもの個性に応じた体制の整備
(※赤字は今回代表質問で、意見など触れているもの)
- 中心市街地活性化の方針について
歩行者通行調査を8か所から25か所に
街中公共施設入場者は増えている。歩いて楽しい魅力的なコージープレイス(居心地が良い)場所を創出、だれもが主役になれるチャレンジ溢れるアグレッシブタウンを目指す。
3/5 令和元年度第3回浜松市都市計画審議会が開催され、委員として出席しました。今回の議事は、主に都市計画の変更です。
第1号議案 浜松都市計画公園の変更
第2号議案 浜松都市計画緑地の変更
第3号議案 浜松都市計画墓園の変更
第4号議案 浜松市生産緑地地区の区域の規模の面積要件の緩和
浜松都市計画公園・緑地・墓園ともに、長期間にわたって未開設となっており、期待されていた役割に変化が生じていつもの出、今回見直すものです。また、生産緑地の規模の面積要件緩和は、緑地法改正に伴い、市街化区域全域において指定する生産緑地地区の面積要件を、一団の農地面積500㎡以上から300㎡以上に緩和するものです。意義なく承認されました。
また、審議会において、浜松市都市計画マスタープランの改定について前回に引き続き、第5章、第6章の説明がありました。緑の基本計画の改定についても説明があり、市民が緑に対して積極的にかかわり、そのことについては全力で応援していくとのことです。










