ブレス浜松
総務委員会
浜松市議会公明党通信令和5年臨時号
6/1 5月1日より、今期の4年間の任期が始まります。公明党会派として、幸田惠里子代表、私、丸英之が幹事長として就任いたしました。また、初議会を経て、議長、副議長をはじめ、各常任委員会、各特別委員会の担当も決定いたしました。5月は主に人事議会、6月より、補正予算を含む本会議、委員会が本格的に始まって参ります。担当委員会のみならず、浜松市全体を含め、県、国の動向を見極め、日々研鑽して、市民の福祉の向上に努めて参ります。
中部学園スポーツフェスティバル
浜松地域FSC・CLT利活用推進協議会講演会
徳川家康

5/15(月) 静岡新聞社 浜松歴史トークショー 「おしえて!家康 おしえて!浜松」がアクトシティ大ホールで開催され、受講して参りました。現在、NHK大河ドラマ「どうする家康」が放映されており、先の浜松まつり騎馬行列には、主演の松本潤さんがお越しになったり、大河ドラマ館にもたくさんのお客様がお見えになっており、様々な話題が、テレビでも連日放映されております。今回の講演会は、小和田哲男先生をお招きしての講演となりましたが、特に、浜松城主時代の徳川家康に焦点をあてて、三方ヶ原の戦いや築山殿事件についての話を面白く聞くことが出来ました。また、去る5月11日(木)には、内外情勢調査会浜松支部会にて、歴史作家の河合敦氏の講演(人質から天下人になった徳川家康に学ぶ人生のヒント)も聞くことができました。今後とも、NHK大河ドラマ「どうする家康」を見ると共に、どうする家康 浜松 大河ドラマ館も年間パスポートを利用して、何度も見学したいと思います。皆様もぜひ、ドラマと共に、浜松大河ドラマ館、浜松城へお越しください。

北地区社会福祉協議会総会
公明党静岡県本部議員総会
浜松市地域日本語教育シンポジウム2023
5/20(土)浜松地域の日本語教育推進に向けて考える機会とする「浜松市地域日本語教育シンポジウム2023」がクリエート浜松で開催され、中野祐介浜松市長による主催者挨拶のあと、第一部の講演会に出席してまいりました。文化庁国語課日本語教育調査官 増田麻美子氏より、「地域における日本語教育の在り方について」と早稲田大学大学院日本語教育研究科教授 桝田直美氏より、「やさしい日本語/非母語話者は母語話者の<説明>をどのように評価するか」の2講演を聴講し、勉強させていただきました。増田調査官は10回以上、浜松にお越しいただいているとのことです。本市には国際交流協会HICEや浜松市外国人学習支援センターU-ToCがあり、全国自治体の中では、取り組みはかなり進んでいると感じました。桝田教授からは、やさしい日本語および外国人が説明をどのように感じているかをビデオを紹介しながらお話しくださり、新たな気づきを感じることができました。浜松市における日本語能力実態調査2022や浜松市地域日本語教育推進アクションプランなどの資料をいただき、引き続き研鑽をしていきます。真の共生社会を創造して参ります。











