11/21 浜松商店界連盟会議室にて、こまたす推進プロジェクト はままつUD探検隊~ユニバーサルデザイン調査~がおこなわれました。実施調査の前の講演会に参加させていただきました。今回は、NPO法人六星 ウイズ蜆塚 施設長 古橋友則氏に「誰にでもやさしく住みやすい街づくりのために」と題して、主に視覚障がい者に関連したお話を伺いました。まず、浜松は点字ゆかりの地であること。日本点字の考案者「日本点字の父」である石川倉次氏は浜松の生まれ、点字新聞「点字毎日」初代編集長であった中村京太郎氏も浜松生まれであり、日本初の点字投票が行われたのも、浜松市議会議員選挙であることなどを紹介されました。視覚障がいというと、全盲をイメージされる方が多いが、特に多いのは弱視(ロービジョン)であり、4つの視点「明るさ」「コントラスト」「大きさ(距離)」「時間(動か静か)」を配慮することが大事であることを説明いただきました。基本的なガイド(誘導)方法を示されながら、ユニバーサルデザインを考える~誰もが住みよい街づくりとは~の説明のなか、「誰かにとって便利な者は、もしかしたら他の人にとっては不便になっているかもしれない」ということを念頭に置いて考える必要があり、みんなが、ちょっとづつ我慢(他者を気遣って)して譲り合う社会が大事であるとのお話に感銘を受けました。
11/15 一般財団法人 日本総合研究所から鈴木康友市長へ、「2020年版幸福度ランキングから見る浜松市」と題して、提言があり、同日、浜松市議会公明党と勉強会を行いました。同社が監修をする都道府県幸福度ランキングから、浜松市の指標を読み取り、評価の高い分野、低い分野の分析を行い、今後の本市の政策などに反映をしていけたらと思います。特に、本市は文化・教育部門が低い指標となっており、市長から反論(評価指標の指摘)がありましたが、ひとつの目安として捉え、引き続き改善できるものは、提言して参りたいと思います。わが党は、教育・子育てを国家戦略にを掲げています。日本の未来を担う子供達へ責務があります。過日の第49回衆議院選挙におきましても、公明党のお約束として、こども・子育てマニフェストを発表しています。国・県と連携して、本市においても、しっかりと市の政策に反映できるよう取り組んでまいります。












