太陽光発電活用セミナー
10/17 浜松市、浜松新電力共催の令和5年度 太陽光発電活用セミナーをオンラインで聴講しました。本市では、平成27年に官民連携プラットフォームとして「浜松市スマートシティ推進協議会」を設立し、多様なエネルギースマートプロジェクトの創出をすすめてきた。2050年カーボンニュートラル実現に向けた脱炭素の取組を加速させるべく、同協議会を「浜松市カーボンニュートラル推進協議会」として発展させ、浜松市域のGX実現を目指していくものです。カーボンニュートラルに向けた太陽光発電などの再生可能エネルギーの役割について、経済産業省 関東経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進課 斉藤諒調査官の基調講演で全体的な、取り組みを学ぶ事ができました。また、一般財団法人 太陽光発電協会より太陽光発電設備の新しい制度の講演、サーラエナジー株式会社カーボンニュートラル推進部より太陽光発電を活用したサーラエナジーにおける取組の講演を聞き、勉強になりました。中小企業や市民、行政の取組をオール浜松で推進していくために活動して参ります。
浜松家康公まつり、浜松楽市
北地区町別大運動会
浜松市物価高騰対策事業
令和5年10月16日より申請を受け付けいたします。
浜松市中小事業者等 電力量料金高騰対策支援交付金、浜松市物流等円滑化支援交付金 コールセンターも10月6日から開設しています。詳しくはチラシをご覧ください。
市民公開講座
決算審査特別委員会
浜松市社会福祉施設協議会老人部会要望
8/23(水) 浜松市社会福祉施設協議会老人部会の代表の方々から、様々な施設を取り巻く課題等に対して、要望を受け、意見交換会を行いました。福祉、介護を取り巻く環境について、国、県、市とどのように繋げて、課題を解決していくか、今月も、他の団体、施設経営者等に話を伺い、本日、さらに具体的にお伺いさせていただきました。
1,新型コロナウイルス感染症についての要望、2,物価高騰についての要望、3,介護人材確保・養成・定着に向けての要望、4,福祉施設の老朽化の対応についての要望、5,令和6年度介護保険介護報酬改定の要望、6,浜松市の福祉政策への要望
陰圧装置や新型コロナとインフルエンザの同時検査キットの支給、光熱費をはじめとする物価高騰への継続補助金、介護人材、ケアマネの国家資格化、各種処遇改善加算の簡素化、改善、報酬への組み込み、介護職におけるマッチング等の仕組みや、各種助成金の導入など、今までの要望を精査して、引き続き、提案、要望等で取り組んで参ります。
静岡県市町議会議員研修会
8/17(木)令和5年度 静岡県市町議会議員研修会が、静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」中ホール大地にて、開催され、浜松市議会議員として出席をいたしました。今回の研修会は、社会活動家、東京大学先端科学技術研究センター特任教授、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長の湯浅誠氏の講演です。演題は「人を活かす地域づくり~子ども食堂から多世代交流の場づくり~」と題して、こどもの居場所について、深く考察することができました。子ども食堂は、コロナ禍においても年々増え続け、ここ数年も年1000か所開設されているとのこと。子ども食堂は、こどもだけではなく、高齢者も含め、多世代、また、貧困など関係なく受け入れているところがほとんどであり、住民自治の原点であるとの説明が心に響きました。居場所の力が、人間形成、子どもの成育に大きく関与しており、居場所とは、誰かにちゃんとみててもらえる、受け止められている、尊重されている、つながっていると感じられるような関係性のある場のことを言う。とのことです。子ども家庭庁も始動し、貧困の問題ではなく、成育部門にても対応していくべきとの考えを、本市においてもしっかりと、取り組んでいくよう提案してまいります。
終戦記念日 党アピール
8/15 78回目の終戦記念日を迎えました。日本は平和の道を進めておりますが、他方、ロシアによるウクライナ侵略など、国際社会の分断、核兵器による威嚇などの脅威にさらされています。公明党は、対話による政党外交を実践するため、山口代表はASEAN諸国に向かいました。対話と協力、理解し合う寛容の心で各国との関係を一層向かめていくとの抱負を語り、28日からの中国訪問では、今年が日中平和友好条約を締結してから45周年の節目に当たることから「条約を締結した先人の苦労を思い起こし、その原点に立って、日中の新たな平和と友好の歴史を開きたい」と力説しています。世界平和に向けて行動して参ります。(台風の影響により、浜松では、終戦記念街頭を中止としましたが、終戦記念日にあたり、書面にて党アピールをさせていただきます。(写真は昨年)


















