どうする家康浜松大河ドラマ館50万人
11/25(土) 「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」の来館者が、ようやく50万人を達成しました。来年1月14日迄営業をしていますので、ぜひお越しください。年間目標の50万人を2ヶ月早く達成は良かったですが、観光政策としては、課題が残ると感じています。コロナ禍も過ぎ、街の中心、浜松城公園にて開館し、徳川家康公、ドラマでは、松本潤さんが主役で、何度も浜松市にお越しいただき、イベントも数多く開催したにもかかわらずとの思いです。2017年放映された「おんな城主 直虎」では、知名度もなく、浜松市の北区の既存施設を利用して大河ドラマ館としたときでも、78万人の方にお越しいただきました。浜松市の人口が約79万人からすると大変残念な話です。現在ドラマ館の跡地を「徳川記念財団」による展示収蔵施設とする計画があります。詳細はこれからですが、浜松城を中心とした観光拠点として発信できるよう、賑わいの街づくりを進めて参ります。


